見出し画像

AviUtl2で動画製作をした記録

長らくAviutlで動画製作をしていましたが、試しにAviutl2を使ってみました。実際に使ってみて感じたことなどを記録に残しておきます。


AviUtlとは

AviUtlは「KENくん」氏が開発した動画編集ソフトです。無料で使えるほか、有志によって作られたプラグインが充実しています。ニコニコ動画でボイスロイド動画を制作しているクリエイターの多くが活用しているのではないかと思います。私も、使いやすくて愛用しています。大衆用に市販されているソフトではないので、基本的なPCの知識がないと、そもそも使用開始が難しいと思います。

もし、この記事を読んでAviUtlおよびAviUtl2を使ってみようと思われた方がいらっしゃれば、あくまで自己責任で使用されることをお勧めします。ソフトは、下記のサイトからダウンロードできます。

AviUtl2のリリース発表

1997年にAviUtlがリリースされて以降、バージョンアップを繰り返して現在まで使用されてきました。2025年7月にAviUtl2が突如としてリリースされました。界隈ではかなりの話題となっていました。界隈にいない方に説明するとしたら、こち亀のアニメがリニューアル製作されることが発表されたくらいの衝撃でした。

AviUtl2のインストール

AviUtlでも継続して動画編集ができますので、しばらくは手を出しませんでした。リリースから半年が経ち、新年を迎えて気が新たになったこともあり、使ってみることにしました。インストールにあたっては、下記のページを参考にしました。

AviUtlユーザーであれば簡単にインストールできると思います。実際、私自身も、苦も無くインストールできました。

AviUtl2を使ってみる

新しい物を使う際に、人は二種類に分かれます。説明書をじっくり読んでから使う人と、とりあえず触って覚える人です。私は後者なので、とりあえず触ってみました。おおむねはAviUtlと同じ操作感覚で使用できそうだと思いました。

実際の編集画面

テストの際、動画がカクカクしないことに感動しました。レイアウトが市販のソフトに近くなり、より使いやすくなったと思います。

私が調べた範囲では、口パク目パチをするために使っているプラグインがAviUtl2では動作しなくなるとのことでした。そのため、ニコニコ動画でよく見るボイスロイド動画を制作する際は、psdファイルから立ち絵を何パターンか用意しておくなどの対策が必要そうです。

字幕が自動で入力されるプラグインも使用しませんでした。コピペとなるので、かなり時間はかかりました。どうせコピペになるならと、英字幕も入れてみました。2分程度の短い動画だったのもあってか、mp4への主力も特にトラブルはありませんでした。

完成した動画は下記です。宜しければ、ご視聴をお願いします。

口パク目パチの機能や、字幕を自動で入れる機能は便利なので、しばらくはAviUtlを使い続けると思います。操作性はAviUtl2の方があっていたので、プラグインが充実したら乗り換えようと思います。

いいなと思ったら応援しよう!