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💴ディズニーダラーが富裕層にも浸透!?

ディズニーダラーがオークションで何万円にもなるって本当?」そんなディズニーダラーの世界、いまディズニーファン以外の人たちからも注目されています。
今回は世界の貨幣コレクターがチェックしているサイトの記事をご紹介します。英文ですが要約も載せてありますのでぜひ読んでみてください🤲


ディズニーダラーの魅力がファンの間だけでなく、名門オークションハウスにも認められつつあります。
アメリカでは古くからebayのほか、Heritage Aucitons(Sotheby's、Christie'sに次ぐ世界第3位のメジャーオークション)がディズニーダラーを取り扱っています。

ebay
https://www.ebay.com/sch/i.html?_nkw=disneydollars

ヘリテージ・オークション
https://www.ha.com/c/search/results.zx?term=disneydollars

そして最近になり、アメリカのコインオークションハウス Stack’s Bowers(スタックス・バウワー) がディズニーダラーに関する記事をHPに掲載(オークションも実施)。
Stack’s BowersはHeritage Auctionsと並ぶアメリカ名門のコインオークションハウスで、その顧客の多くは、ヴィンテージコインや紙幣への造詣が深い富裕層です。

スタックス・バウワー
https://stacksbowers.com

💡2013年に世界で過去2番目に高額落札されたコイン(約1,000万ドル=14億5,000万円)が出品されたのは、Stack’s Bowersのオークションでした。
https://jp.reuters.com/article/silver-dollar-coins-auction-record/rare-1794-silver-dollar-sells-for-record-10-million-at-us-auction-idINDEE90O02N20130125/

そんな市場にディズニーダラーが本格的に登場したことで、今後は富裕層コレクターによる取引の増加も期待されます。
今回はStack’s Bowersの他、PMG、PCGSなど紙幣鑑定機関の公式サイトで公開されているディズニーダラー関連記事をまとめてご紹介します。
「なぜ今、ディズニーダラーが熱いのか?」そのヒントをぜひ見つけてください。

💡ディズニーダラーに関する情報をホームページでも公開中!👇
https://pixie-dust.jp/


PMG

【要約】世界でいちばん幸せな紙幣 ― ディズニーダラーとは?
ディズニーダラーとは?
通常PMGが鑑定するのは中央銀行発行の紙幣だが、例外的にディズニーダラーも鑑定対象。
テーマパークやギフトショップ専用の通貨として使われていたが、今や収集価値の高い「Happiest-Banknotes」に。
発案者は“影絵アーティスト”
発案者はディズニーワールドのシルエットアーティスト、ハリー・ブライス氏。
1980年代にグッズの人気ぶりを見て「お金としても記念品としても価値がある通貨」を考案。
発行のはじまり
初発行:1987年5月5日($1と$5)。発売前には従業員にも配布されていた。
同年中にウォルト・ディズニーワールドでも導入。
実は「最初」じゃなかった?
1971年のWDW開業時に配布された「レクリエーションクーポン」が実質的な先駆け。
海外ディズニーパークでの展開
東京ディズニーランドでは1988年から独自のディズニーダラー(※ギフトカード)を発行。額面は500円と1,000円。
日本独自のデザインで収集家にも注目されている。
 有名な印刷ミス札「101匹わんちゃん」
2013年発行の「ヒーロー&ヴィラン」シリーズ
“Dalmatians”の綴りミス(誤:Dalmations)があり、発行停止となったことで市場価値が上昇。
発行終了と今後
2016年5月12日、ディズニーは「ギフトカードとデジタル決済の普及」を理由にディズニーダラーの発行終了を発表。ただし、今でも一部施設で使用可能。
収集家にとっての今
PMGのPopulation Reportでは、シリーズ別に鑑定された最高評価の紙幣一覧が確認可能。
PMG Registryに登録すれば、自分のコレクションを世界中の収集家と共有でき、表彰対象にもなる。
発行終了により、ディズニーダラーの需要と価値は今後さらに高まる可能性がある。

PCGS

https://www.pcgs.com/news/disney-dollars-the-happiest-money-on-earth

【要約】世界で最も魔法のこもったお金
 ディズニーダラーとは?
1987年〜2016年まで発行された、ディズニーパークやディズニーストア、クルーズ船、プライベートアイランド「キャスタウェイ・ケイ」などで使える通貨。
現在は発行停止されており、希少性と価値が年々上昇中。
コレクター人気の理由
収集家に加え、ディズニアナの愛好家にも支持されるクロスオーバーアイテム。
ディズニーの他のコレクティブル(セル画、ぬいぐるみなど)と並んで、高く評価されている。
起源と歴史
前身は1971年のWDW開業時に配られた「レクリエーションクーポン」。
1987年5月5日、アーティストのハリー・ブライスの発案により本格的に「ディズニーダラー」として誕生。
初期はアナハイムのディズニーランド用「Aシリーズ」、同年10月にはフロリダのWDW用「Dシリーズ」が登場。
印刷はミシガン州のEPI社によるもので、米ドルと同様のコットン用紙やマイクロ文字・グリッターなどの偽造防止機能が施されていた。
額面と発行タイプ
額面は $1、$5、$10、$50 の4種類。
多くは通常発行だったが、記念限定版もあり、人気が高い。
キャラクターが主役!
ミッキーやドナルド、グーフィーなどの人気キャラクターたちがユーモラスに描かれている。“ただの紙幣”ではなく、ディズニーマジックを体現したアート作品として楽しめる。
現在の市場価値
発行終了後も、一部のディズニー施設では利用可能。
しかし、コレクター市場では額面以上の価値がつくのが一般的。
$1札でも50〜100ドル以上で取引されることも。

Stack’s Bowers

https://stacksbowers.com/what-is-a-disney-dollar/

【要約】ディズニーダラーとは?
1987年にウォルト・ディズニー・カンパニーが導入したテーマパーク専用の紙幣。
主にディズニーランド、ディズニーワールド、ディズニーストアなどで使用可能だった。
「現金と等価」として使用でき、実際の米ドルと交換も可能だったが、発行終了後はコレクション市場で取引されるように。
どんな種類があるの?
通常発行は$1、$5、$10。記念発行として$50紙幣も一部の年で登場。
安全対策・特徴
偽造防止のため、ホログラム、マイクロ印刷、透かし、ユニークな用紙を使用。
米国紙幣と同様の高品質紙を使い、手触り・印刷クオリティも高い。
なぜコレクターに人気?
既に発行停止(2016年)されているため、今後数が増えることはない。
一部の限定デザインや低シリアルナンバー、未使用状態のものにはプレミアム価格がつく。
特にオークション市場では、希少なものに数百ドル~数千ドルの値がつくことも。
Stack’s Bowers社での取り扱い
同社では過去に希少なディズニーダラーを含む紙幣オークションを開催。
ディズニーダラーのグレーディングや評価についても専門的に取り扱っており、PMGやPCGS鑑定済みの出品例も多数。


富裕層も注目のディズニーダラー。記事で紹介したエラー紙幣は、こちらで購入できます


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$10初登場1990年発行シリーズ

ミッキー生誕65周年1993年発行シリーズ

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今後も、記念デザイン・裏面解説・発行の裏話など続々投稿予定です!
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🎉 他にもディズニーダラーの情報いろいろ載せてます!
PIXIE-DUSTのホームページ👉
▶︎ https://pixie-dust.jp/

※記事に掲載のキャラクターおよび紙幣デザインの著作権はThe Walt Disney Companyに帰属します。


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