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793 兵庫問題「ちだいさんを応援する人がどんどん広がっている社会に希望を感じる」

はじめに

冒頭、多くのみなさんがご協力くださっている、ちだいさんのクラファンの途中経過を紹介します。ちだいさんのクラファンは、後9日を残して、2000万円を目前にしています。3300人以上の方が今賛同してくださっています。
クラファンへのリンク先は下記のようになっています。

2025年6月22日 15:30現在

NHK党と斎藤擁護派の連携した攻撃

私は、ちだいさんの書籍「NHKから国民を守る党とは何だったのか?」という書籍を通して、NHK党の実態を把握することは当然ですが、ちだいさんの見てきたことや体験されてきたこと、この問題と向き合ってきた時間の厚みを強く感じました。そして、その時間の多くは今のようにこの問題に向き合ってくれる人がまだ少なかった頃の話だと認識しています。
これは何を意味しているかというと、ちだいさんに見えているNHK党というものの姿は、それだけ残忍で卑劣な実態を見てきているということなのです。だからこそ、リスクを背負っても心の内側から飛びだす言葉が存在していて、その言葉が強烈なものになるのだと思います。
他の人が表現した言葉ではなく、NHK党と闘い続けてきた方だからこそ、大変厳しい評価を指摘できるのだろうし、していいのだと私は思います。それが例え、司法の場でどのように判断されようとも、そしてどのように扱われようとも私は、何が正しくて正しくないのかを自分で考えた上で、それでもちだいさんの行動を正しいと思って応援していきたいと思います。

ちだいさんの書籍

都議選の行方

今日は、東京都議会選挙の投開票日です。私の関心は、再生の道がどこまで議席をとれるのかと、参議院選挙をどのように占うことができるのかということです。ついでと言いますか、おまけとしては、NHK党の派生政党である、自治労と自治労連から国民を守る党が何票とるかも気になります。

参議院選挙を占う意味でもこの選挙の動向に注目が集まっています。今回の選挙は、任期満了に伴う選挙で、本日6月22日が投開票日です。42の選挙区、定数127に対しここ20年では最多となる295人が立候補しています。
各政党が、物価高や住宅価格高騰への経済支援策のほか、子育て、教育政策などを争点としていますが、石丸伸二氏だけは、新党「再生の道」として明確な公約や政策を掲げているわけではありません。

参議院選挙の前哨戦

猛暑日並みの暑さの中、激闘の9日間を終えたのが昨夜でした。東京の各所では最後の訴えを多くの聴衆者の前で行っている候補者たちの姿がありました。7月には参議院選挙が待ち構えています。
現在、125万人の人が期日前投票を終えています。前回の都議選の1.3倍近い多さになります。期日前投票をしている人の数だけで言ったら過去最多となります。有権者の関心が今回の選挙に集まっている要因は、新たに参戦してきている党の存在が大きいのかもしれません。いずれにしても物価高をはじめ、多くの課題が私たちの生活には存在しています。政治に期待することはできるのでしょうか。

再び兵庫へ

兵庫県三木市長選が、本日告示されました。現職の仲田一彦氏は3選を目指しています。この選挙に政治団体「NHK党」党首の立花孝志氏が立候補しています。投開票日は、6月29日です。二人の候補者の一騎打ちということですので、斎藤元彦氏を支持するか支持しないかという争点を市長選挙に掲げている立花氏はどのようにこの市長選挙を戦うのでしょうか。一方、仲田さんは三木市を熟知している地域の政治家として市長の経験をいかんなく発揮していくことを掲げています。
いずれにしても参議院選挙を目の前に、尼崎市議選とはまた別の一騎打ちにより、兵庫県民の意識が伺える選挙の一つとなるような気がします。
下記にいくつかの新聞記事の見出しのみを紹介します。


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