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デビューから28ヶ月連続で有料note売れたから本当の事を話すわ

皆様ハロー、小銭稼ぎ系エンジニアのスマイルです('ω')ノ

今回はnoteデビューから28ヶ月連続黒字の私スマイルが、当時考えていた戦略や試した作戦を振り返りながら有料noteを売るコツを語ります。

ただし、noteの規約に引っかかりそうなので当記事では実際の収益額に関しては一切公開しておりません。嫌儲の方も好儲の方もごめんなさい。

記事が面白かったらフォロー&♥よろしくお願いしますm(_ _)m


簡単に自己紹介

どうも、私スマイルと言います。普段は記事を書いたり、ツール/アプリ作ったり、開発やコーディングを受注させて頂いてます。

元々は経理屋でして、会社設備の会計側の管理とか税金の計算とかやってました。簿記1級とか持ってますよ、今でも借り方/貸し方くらいは覚えてます笑

お前本当に売れてんの?

正直言うと頂いた金額はそこまで多くなくて、トータルで3桁万円くらいです。ただnoteを始めた月から有料noteが売れなかった月は1月もありませんでした。ちなみに毎月振り込む派です。

フォロワー少ないじゃん

まったくその通り、2年以上noteやってますが500人もいません。僕めっちゃ更新頻度が低いのでSNSチックなnoteではフォローされにくいんですよね、渾身の記事を1ヶ月に数本リリースするスタイルなんです。

ご指摘の通りなんですが、つまり翻って、フォロワーさんが少なくても有料noteを売る方法はあるという事の証明なのかなと思っております。

有料noteはこうやって売れ!

僕はコンサルの人みたいに事例をたくさん見ているワケじゃないので、再現性の高い一般的な事は分かりません。この記事で書いている内容は僕が試行錯誤したプロセスや結果であります。

「書いてある通りにやったのに成果出ねえじゃねえか!」と言われても困りますのでご注意下さい。

ファンに売るか、価値で売るか

有料noteを売るにあたってはまず、方針を明確にすると結果が出るまでの期間が短くて済むと思っていて、方針とは、

  1. コンテンツ単体の価値を極限まで高める

  2. 活動をブランド化してファンを獲得する

これくらいしかないと思ってます。リアル商売なら営業を極めるって方法もありますが、noteでは売り込みがほとんど出来ないので横に置いておきますよ。

これらの方針はnoteがCMSでもありSNSでもあるという特徴を反映していて、ブログとして売るなら記事の価値を高める必要があるし、SNSとして売るならとにかくフォロワーを増やす必要があります。もっと具体的に言うと、

1の方針でやるなら、価値の高い情報を提供できるように専門性の高い勉強が必要だし、読み物として面白くなるようにライティングの練習も必要です。SEO対策の知識もある程度なければ、googleの検索結果に高く載せるのは難しいでしょう。

2の方針でやるなら、毎日の好き周りやコメント返し、フォロー/フォローバックの作業、フォロワーの関心を薄れさせないための毎日投稿、こういったルーチンを毎日こなした上で有料noteを仕上げなければいけません。

どっちの方針でも長所・短所があり手間がかかるので、どっちつかずの中途半端な事をやってると有料noteを売るという目標には近付けなさそうです。

ちなみに僕は完全に1の方針で活動しているので、フォロワーを増やすためにやっている事は何一つありません。活動の時間はすべてコンテンツの質を高めるために使っています。

トップクリエイターは1と2を高いレベルで両立させているので、初心者が彼らの活動を表面的に真似してしまうと、広く浅く作業量だけは多いけど何の成果も出ないという地獄の苦行になってしまいます。

なので最低限、自分は1と2どっちの方針で活動するのか決めておくのをオススメします。

エンタメは相手が強すぎる!

自分の体験談・面白い話・失敗話など、生きていればエピソードって皆さんそれなりにネタがあると思います。友達にウケたり酒の席で笑いを取れた経験があったりして、この話を膨らませたら300円くらいで売れるかも!なんつってドキドキした事もあるでしょう。

でも、エンタメ枠は止めましょ、ライバル強すぎですから。

ワンピースの単行本って今528円で売られているらしいです。って事は「面白い読み物」という切り口でユーザーから見れば、あなたの300円記事とワンピース最新刊528円が同じ土俵で比較されるわけです。

いやワンピース相手は無理でしょ、228円安かったとしても単純に値段=面白さの指標とすれば、ワンピースの最新刊の半分以上の面白さを期待されるわけでしょ?イケそうですか?

差別化しやすいのは「情報」か「機能」

だったらエンタメ以外で何を売ればいいのかというと、僕は「情報」か「機能」はオリジナリティを担保しやすくてオススメかな思ってます。特にちょっと検索しても解決しないようなマニアックなやつ。

僕はプログラミングが多少書けるので、youtubeの切り抜き動画を簡単に作るツールとか、ECサイトの商品データを一括取得するアプリを作って公開しています。例えば次のような記事。

これらは結構前の記事ですが、関連キーワードで調べれば検索結果の上の方でまだ粘っているようです。

多くの人には価値が伝わらないマニアックな「機能」なんですが、困っている人にとっては買わざるを得ないくらいのアプリで、バズる事はありませんが細々と売れ続けています。

「実益」を提供すべし!

「情報」とか「機能」に優位性ありそうなのは分かったけど、そんな特別な物何にも持ってないよ。という方もいると思います。

結局の所「価値を提供出来ているか」という部分に集約する話なんですが、価値観なんて人それぞれなのにピンポイントでニーズを把握しコンテンツを投下するのは難しい。

ある程度簡単でどんな人にも価値が理解できるネタといえば、これはもうお金です。マネーの話はほとんどの人類が興味津々です。あなたも正直好きでしょ?

日本人はお金の話を下世話なジャンルとして軽くタブー視している節があるので、人気ジャンルなのに意外とライバルが少ないというのもグッド。間違いやすいのはビジネスとか経済の話をしろってワケじゃないんです。もっと簡単でいいんです。

安売りのチラシとか、割引クーポンとか、福袋の中身とか、マックの株主優待とか、閉店前の半額弁当とか、楽なバイトとか、効率的なポイント還元とか、格安SIMでスマホ代安くなったとか、地下鉄を安く乗るとか、近所の学割ラーメンとか、生活の知恵レベルの話で十分なんですよ。

なので、僕は初心者の方とか結果の出ていない方には身近で得したお金の話をテーマに記事を書く事がオススメかなと思います。

高い解像度で価値を伝える

価値のある良い物はそれだけで売れるかというと、そんな事なくて「困っている人に正しく価値を理解して貰う」、コレが出来ないと売れる確率は激減です。むしろ営業スキルが高ければ無価値の物だって売れたりします。

高い解像度で価値を伝えるとはつまり、定量的に計測して現状と比較し、主観を排除して具体的に伝えるって事です。

実際にどんな感じで書くか見たほうが分かりやすいですよね。

以前、慢性的な睡眠不足を改善するためにスマートウォッチを導入し枕を変えた所、睡眠の質がかなり改善したという経験があります(これはマジの話)。このハッピーな出来事の価値をnoteで伝えようとすると例えばこんな感じ。


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