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Xiaomiの格安イヤホン比較(REDMI Buds 8 LiteとREDMI Buds 8 Active)

Xiaomiから発売されている格安のワイヤレスイヤホンREDMI Buds 8 LiteとREDMI Buds 8 Activeですが、似たような価格でどちらを買えばいいのか迷ってる人も多いと思います。

どのくらい安いかと言うと
REDMI Buds 8 Lite:3,280円(実売2,780円)
REDMI Buds 8 Active:2,580円(実売2,180円)
です。
定価でも安いですが、頻繁にセールやってるので基本的には実売価格で購入が可能です。

REDMI Buds 8 Lite:3,280円(実売2,780円)


REDMI Buds 8 Active:2,580円(実売2,180円)

楽天だと送料がかかってくるのでご注意を。

中華メーカーなので安すぎて品質を心配する方もいらっしゃるかもしれませんが、Xiaomiはスマホで言えばApple、Samsungと並ぶトップ3の企業です。バグレベルのコスパの製品ですが、安心して購入していただければ良いと思います。

結論としては、REDMI Buds 8 Liteがオススメです。理由は音質が良くノイズキャンセリング機能が付いているからです。

下記の観点で差異を詳しく確認していきます。

①形状、サイズ
②ノイズキャンセリング機能
③音質

①形状、サイズ


まず形状ですが、Liteの方はカナル型でActiveがセミオープン型と呼ばれるものです。
カナル型の方が密閉性が高く基本的には綺麗に音が聞こえます。セミオープン型は外の音が聞こえやすかったり、蒸れにくかったりします。
形状にこだわりがあるなら、もうこれ以降記事は見なくてもよいかもしれません。好きな形状を購入いただければとおもいます。

サイズは若干Liteの方が大きいです。

Lite(黒)とActive(白)


ケースの見た目はほぼ一緒ですが、こちらもLiteの方が大きいです。
イヤホン単体のバッテリー持ちはLiteの方が少し長いですが、ケース込みの時間はActiveの方が長いです。バッテリー持ちはほとんど誤差みたいなレベルです。

閉じた状態
開けた状態

②ノイズキャンセリング機能

Activeの方はノイズキャンセリング機能無しです。Liteの方はアクティブノイズキャンセリング(以降ANC)機能ありとなっています。
ご存知だとは思いますが、ANCは周囲のノイズを聞こえなくする(低減する)機能です。
これを使えば周囲の雑音が聞こえなくなり、より音楽がはっきり聞こえます。また、音楽を聴かなければ耳栓的な使用も可能です。

ANCの有無はユーザー体験を大きく左右します。たった数百円出すだけでANCが手にはいるので特にこだわりがなければLiteを購入するのが私としてはオススメです。

③音質

音質は主観になりますし言語化もなかなか難しいところですが、基本はLiteの方が良いです。
Activeの方も悪くはないので、特に不満は覚えません。特に、低音は結構しっかり出ていると思います。解像感はそんなに高い感じはしませんし、立体感もそこまでないかなという感じです。
Liteの方はこの価格帯と考えれば音質も素晴らしいと思います。もちろんもっと高いものと比べれば解像感は低かったりしますが、同価格帯と比較すれば高いと感じます。
高音は曲によってはやや刺さることもある気がします。気がする程度です。
これでノイキャンも付いてるんだから本当に凄いよなと毎回思います。
とりあえず買っといてOKな製品です。

まとめ

まとめとして、共通のよい部分と私の用途を紹介します。
LiteもActiveもデュアルポイントに対応してます。通常は違うデバイスに接続をするときは毎回ペアリングしないといけません。デュアルポイントに対応してると2個までは毎回ペアリングしなくてもスムーズに切り替え可能です。
例えば、スマホとタブレットを持ってる場合は毎回切り替えずに使えます。これが何気に便利です。特に私のようなスマホとかいっぱい持ってるガジェヲタには。

また、ActiveもLiteも頻繁に使ってます。
Anker Soundcore Liberty 5とかも使ってますが、ActiveやLiteの方が使用頻度は高いです。

まず、ActiveはもっぱらWeb会議用に使用してます。仕事柄、Web会議も多いですし長時間にわたることもあります。
昔はRedmi buds 6 Liteを使ってましたが、長時間だとどうしても耳の中が蒸れて痒くなります。しかし、Activeはセミオープンなので耳が痒くなりにくくてすごく助かります。
電池もそこそこ持つので、昼休みに充電すれば1日中会議でも何とかなります。
マイクの音質も良く、会議には十分。
デュアルポイントなので、在宅の時はスマホとシームレスに切り替えて音楽を聴いたりなかなか便利です。

一方のLiteはタブレットに接続して主に動画編集に使っています。
タブレットもXiaomi Pad 8とXiaomi Pad Miniの2台体制なのでデュアルポイントが大活躍です。外出時にはXiaomi Pad Miniと組み合わせますが、ノイズキャンセリングがすごく良いです。タブレットで動画観る時にも使いますが、スピーカーよりも明らかに迫力を感じるのでこれがまた良いです。

そんな感じでどちらもかなり使ってます。
特にLiteの方が私としてはオススメです。
何と言ってもANCが強い。この値段で付いてることがまず珍しいです。音質も良いですし、デュアルポイントも便利。
スペック上は6 Liteからほとんど変わってないんですが、謎に音質が向上してますし、デュアルポイントも追加されてるので、買い替えもありかと思います。

とにかく安くて使えるのでとりあえず買っといていい製品です。

是非参考にしてください。

YouTubeもやってるので、よろしければご覧ください。


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