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DJAirの恥の多い人生でした。Vol.143

500フォロワー達成しました!皆様ありがとうございます!去年の10月からなので5ヶ月弱ですか。いやはや、感慨深いものがあります。勧めてくれた友人には感謝するほかありません。ここで名前を言えないのはいささか残念ではありますが、その人が勧めていなかったらやって無かったでしょうから。と言うわけで、ここを楽しんでいただいてる皆さんには、その友人へ感謝を現わしていただけると嬉しいです。

さて、本題。社会復帰プログラムを受けてくると言う話をしましたが、要するに鬱からの回復を助けつつ施設の提供する軽作業のようなものをやると言うやつです。正直やるつもりがあったかないかで言うとそれ自体に意義を見出している訳ではありません。予定を作り社会との再接続ポイントを増やすと言う目的です。今のところそこに通う事を最優先にするのか就労先が先に見つかるのかは未知数ですが、一先ず体験入所的な感じでやってみましょうか。と言う事です。3回までは無料で行えるのでまず無料分は行こうと思います。

どこで何をやっているは言えませんけども、本当の本当に軽作業です。たまにAI活用するためのプログラムなどもあるようです。今日はその日でしたが、私普段から活用しておりますので今日の分に関しては既に通り過ぎたラインで御座いました。それと合わせて軽作業のプログラムの消化ですね。好きな作業をチョイスしてやらせていただく。そんな感じです。ただただ単調な作業ですし、これが出来たからと言って、これを1日中・・・?と言うものではありません。勿論それを1日やってもいいのでしょうけど。

そういうプログラムの狙いがあるとすれば、最近徐々に減って来てはおりますけども、コンビニなどで定期的に入るレジ点検を的確にやる。決められた数量、決められた梱包数をパッキングする。そういう作業がミスなく出来るか?を確認するような作業に発展するための軽作業です。鬱からの回復期であったりADHDなど精神的な特性がある方々が社会に上手く接続出来るように、手助けをするためのプログラムが上手く設計されて行われている。一般的な会社と同じように朝礼から始まり終礼で終る。そういう事を癖づけるとでも言いますか、それを安定的にこなせるようにするような仕組み化がされておりました。良く出来た仕組みです。色んな方々が20人弱くらい集まってやっているわけですね。他人の目が気になる人も居るでしょう。その為のちょっとだけ隔離されて1人でコツコツやる為のブースみたいなものも用意されておりました。良い仕組みです。

さて、ではこれが上手く出来るようになってすぐに一般的な会社組織に入ろうとすると中々厳しいという実感もあるわけですが、逆引きをするならば、一般的な障碍者雇用枠はこの枠組みに近い中でやる事になると言えなくもない。さて、本当にこれで充分なのかどうなのか。勿論今回の一回で解るわけではありませんが、個人的な見解ではもう一歩踏み込める、難易度設定を選ぶ事が出来るような仕組みがあると良いのではないかとも思います。ただ、このプログラム提供者もそれは分っているところ、本質的な狙いは軽作業という理由を用意して社会との再接続ポイントを提供する事、軽作業を通して自分でも出来るを体験させること。集団の中と言う視線をある程度感じながらその中でミスなく基本的な事をする事に慣らすこと。こういう事が本質的な狙いそのものであるんじゃないかなと思いました。再三再四ですがそういう意味でよく設計された仕組みです。次もまた行きますが、次回はもう一歩踏み込む為の仕組みでも考えながら参加してこうと思います。

さて長くなりました。今日はここまで。

今日も恥の多い人生でした。DJAir/Noesis.Labでした。名義変更しました。DJAir/Noesis.Labとして活動していきます。
今後ともよろしくお願いします。このnoteではマシュマロ募集しております。ご質問・ご相談など下記のリンクまでどうぞ。ただ、教唆はしないだろうし、私は答えを出し切らないけどね。でも考える手助けはするよ。

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