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3月20日 「ガウディ×ガウディ」鑑賞。

3月20日、

沢田研二さんの音楽劇、「ガウディ×ガウディ」を鑑賞した感想はブログで詳細を書くとして、かけ値無しに素晴らしかった。沢田さんは77歳。6月には78歳になる。ライブ活動も継続されているにも関わらず9年ぶりに音楽劇を復活させ、渡辺大知さんや、中村中さんという新しい血を加え、白井良明さんという名ギタリストを加えて、素晴らしい劇を繰り広げておりました。  
 沢田さんを観て思ったのは、改めて「人間は何歳になっても成長出来る」ということでした。そしてアントニ・ガウディは73歳で路線の事故で亡くなっているが、その年齢に近い沢田が、不思議な世界観で出会う若いガウディに語りかける含蓄のあるセリフ。マキノさんが沢田さんの想いを汲み取り、脚本に反映させたのかもしれないが、一言一言が心に響く。若い渡辺大知ファン、中村中さんファンが沢田研二を認識して興味を持って頂ければこれほど嬉しいことはない。内容はネタバレになるので、書けないが、新しい80代のミュージシャンの可能性が観れると思うと楽しみで堪らない。
そして、あの、すわ親治さんと沢田さんのコントシーン。
ドリフのコントの残り香を感じた次第。沢田さんは仲間を、大切にする方ですね。

 是非今回の音楽劇は皆様に観てほしい。今回は前から2列目でで鑑賞出来たのは幸せである。皆
様も是非観劇されることをお勧めいたします。

#沢田研二

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