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本屋さん企画~東洋経済~

日本は完全に連休モードに入っているところですが、皆がお休みしているタイミングでいつもとは少し違う動画が配信されています。日々、書評を担当させて頂いている東洋経済新報社さんの企画かつ新宿紀伊国屋さんのご協力の下、いつもどうやって本選んでるのか教えて欲しいという趣旨の企画をお受けしました。三宅香帆さんならまだしも、果たして、私にその需要があるとは思えないと思いつつ、自分を客観視する意味でも面白そうな企画と思いやってみました。動画で「自分しか映っていない」というケースは実は初めてで、やっぱりこれをずっとできる人は凄いな、と感じました。

趣旨は観て頂ければ…と思いますが、やはり「3分で分かる」系の書籍とか、ビジネススキル系の書籍は賞味期限が短く、最初の入り口として否定するものでは無いものの、いつまでも入門書を読むわけにはいかないわけですから、「こんなに種類必要なのかな」と本屋に行くと思ったりします。そんなことを本屋で言うな、という話かもしれませんが。

一方、ビジネススキルというのは、やはり経済・金融であれば、普通にマクロ経済学入門の教科書だったり、財務であれば簿記の勉強だったりというコンテンツを実は指しているのではないかと私は思います。動画の最初でも紹介はしていますが、例えば「ロジカル・シンキング」を学ぶ書籍棚は物凄く面積を取っているわけですが、大学生の時に私はこれが1番良いとマッキンゼーの方から言われ、何回か読んだ記憶があります。まだ売ってるのか・・・と驚きと懐かしさを覚えましたが、それだけ普遍的な力があるからにほかならないと思いますし、やはり「腐らない議論」が徹底されているコンテンツなのだと思います:

いずれにせよ色々なコンテンツが飛び散っている現代において、1冊の本をしっかり読了するだけでも大変なことですが、自分の知見を拡張させるのに圧倒的な近道となるのも、また、読書しかないと思います。人生を豊かにする三要素はたくさん「本」を読み、たくさん「旅」をして、たくさん「人」と出会うことだとはよく言ったもので、一番手っ取り早いのが「本」だと思います。GW中、皆様の何かしらの参考になれば幸いです。

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為替市場を中心とした経済・金融分析を提供します(※投資情報ではないのでご注意ください)。私が書籍を筆…

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