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【悲劇】ライブ中にギターを落としました。23年目の僕が「Schaller S-Locks」を愛用する理由

こんにちは。
ギター歴23年目の会社員ギタリスト、ますこです。

あなたはライブ中にストラップが外れ、ギター(or ベース)を落とした経験がありますか?

僕は、あります。
しかも、複数回!笑

ギターソロを弾いているその時、盛り上がってちょっと激しくステージ上で動いたその瞬間。

ストラップが外れ、ギターが傾く。
あっ!と思ったときにはもう手遅れ。
不穏な音が鳴り、気まずい空気が流れる。

なんとも居た堪れない…。

ライブの空気が凍るくらいならまだマシですが、ギターを落としてしまうと最悪ネックが折れたり、ギターが破損してしまう恐れもあります。

それを防ぐには、ロックピンしかない!


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Pacifica SC に取り付けてみる


僕が以前から愛用しているのは、ロックピンの定番、Schaller 製の「S-Locks」です。

2セット持っていて、これまではメインギターのムスタング MG69 と借り物のフェンダー USA 製テレキャスに付けていました。

このたびヤマハのニューギター Pacifica SC を手に入れたので、テレキャスに付けていたロックピンを Pacifica SC に移植したいと思います。

デフォルトのストラップピン

こちらが Pacifica SC のストラップピン。ちょっと高さがありますね。

まずはこれをドライバーで取り外していきます。
外したら、S-Locks のピンを取り付けます。

こちらはドライバーではなく、六角レンチで取り付けます。緩まないように、しっかり。きつく締めすぎると塗装が破損したりするので要注意

こういった時に、ギターメンテ用の工具がセットになっているツールを一つ持っていると、とても便利です。

S-Locks のストラップピン
Pacifica SC に取り付けた様子

ストラップにも、パーツを取り付けます。
ちなみに愛用ストラップはフェンダーの安いやつ笑

ストラップにパーツを取り付けた様子

そして、ストラップとピンをガチャンと接続します。

ちょっとゴツくなるけど、これはこれでカッコイイですよね!

ちなみにストラップを取り外すときは、ストラップ側のピンを引っ張ることで簡単に外せます。

価格の高さは信頼性の高さ?


シャーラー S-Locks は価格が高め

ところで、この記事を書くために Amazon でロックピンを検索したところ、最近はかなり安いものも出ているみたいですね。

ただ、ロックピンはギターの落下という最悪のトラブルを回避するためのパーツなので、信頼性を買うのが良いのではないかと思います。

シャーラー製のものはロックピンのなかでもだいぶ高めの製品ですが、フェンダーや Jim Dunlop など、信頼できるブランドのものを選ぶのが安心だと思います。

コスパのいいものだと、ダダリオから出ている樹脂製のものが良さそうですね。

シャーラー製のものはストラップ側にピンが飛び出ているので、ちょっと存在感があります。その点、フェンダー製のものはシンプルで良いかも。

ただ、フェンダー以外のギターに取り付けるのがちょっとためらわれます(そんなことない?)。

おわりに


ということで今回は、シャーラーのロックピン「S-Locks」をレビューしました。

少しお高いので買うときは若干勇気が必要ですが、一度買ってしまえばずっと使うことができます(実は僕のロックピンは貰い物だったり…笑)。

ギタリスト・ベーシストの友人へのプレゼントにもオススメです!笑

購入リンク


僕が使っているのはニッケルですが、その他にゴールド、ルテニウム、サテンクローム、サテンパールなどのカラー展開があります。

ギター側に取り付けるロックピンのみの販売もあるため、頻繁にギターを持ち替えてストラップを付け替える方にオススメです。

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