1型糖尿病のかめさんが募集なさっていた糖尿病ネタへの回答
普段の持ち物…スマホ、さいふ、マイバッグ(スマホ以外は関係ないですね…すみません)
メンタルの保ち方…糖尿病になったおかげで食事に気を付けることができ、他の病気を予防できている。家族の病気も予防できる。定期的な通院のおかげで他の病気にいち早く気づける。
治療費…インスリンはグラルギンのみで大したことないし眼科も2か月おきに2300円ぐらいだけどオゼンピック(1回0.5mg)が高い!4回分入りで薬価11151円の3割負担。でも2型糖尿病患者が自費でリブレを使い続けるよりはトータルで安い。
合併症の有無…診断時すでに神経障害(心血管系自律神経障害)と腎症。治療開始後に網膜症、黄斑浮腫。11年経って目は寛解状態、他は進行せず。
医者との付き合い方…大病院ゆえちょくちょく主治医は交代するのであまり依存せず期待しすぎず。自分で勉強して分からないことは訊くけど、糖質制限を禁止さえされなきゃ後は適当に。
どんな運動をしているか…BODYPUMP(昔ジムで教えていた)を自宅で、あと軽いジョギングやウォーキング、ストレッチ
血糖値スパイクを避ける食事方法…糖質制限
裏技…外食時のみハイボールを飲む(けど歩いて帰る等もしないと後で遅れて高血糖になる)
どうやって周りの人に糖尿病だと伝えたか…食事をするイベントとかで「私糖尿病で糖質制限しているので、これは食べられないんです、すみません」みたいな感じで。
パートナーへの伝え方、伝えるタイミング…診断時、死にそうな状態で(ケトアシドーシス)夫の車で救急外来に連れて行ってもらったので隠したことはないですw
低血糖のときの対応…ごめんなさい、実は対応するほど低血糖になったことはないんだけど、11年前に入院中に検査待ちで絶食した時はそれらし症状が少し出た。もしあれと同じようになった時の為にブドウ糖は常備。
カーボカウント…難しそうなのでしていない(食事用のインスリンは打っていない)
飲み会、アルコールとの付き合い方…飲み会ではプレーンなハイボールか赤ワインを少々。絶対禁酒!はできないけど毎日飲むこともしない。
インスリンポンプ便利か…未使用
使える制度、保険等…何もない?高額療養費制度ぐらい
あったら便利なアプリやサービス…糖質制限専用栄養計算(あすけんのもっと良い版みたいな)
糖尿病だからこそ使えるアメリカンジョーク…死んでまで食べたいスイーツはないっ!
死にかけた経験…死ぬほどじゃないけどケトアシドーシス(1日ずれていたら夫が出勤していて気付かれなかった)
治療で後悔してること…もっと早く診断されて治療すればよかった
夏のインスリンが減るか…そういわれるとそうかも?…程度
食生活…糖質制限だけであとは適当。
糖尿病になる前の思い出…スポーツクラブで働いてて脂質制限、玄米食をずっとしていた
運転するときに気をつけていること…ペーパードライバーだけど「血糖値100以下はダメ」と言われるみたい
自炊のコツ…余計な調味料を使わない
さてはこいつも糖尿病だなとわかった瞬間…糖質量をチェックしている
糖尿病あるある…診察日が近づくと頑張りだす
ヘルプマークを使っているかどうか…なし
障害者手帳を持っているかどうか…なし
糖尿病でも入れる保険はあるかどうか…あるらしいけど入ってない
逆に僕に書いてほしい記事…2型糖尿病をどう思うか
おすすめの補食…わからない、申し訳ない
Cペプチドの値…11年前に診断された時のデータは0.5ng/ml 今はわからない
旅行の際に持っていってる備品の数…グラルギン、針、清浄綿、血糖測定用チップ
すみません、あんまり参考にならないかもだけどやってみました!皆さんもどうぞ!
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