「米高騰」を考える
アパート周辺に降った雪は、あっという間に雨に変わる。雪のままだったら、在宅勤務にしようかと思っていたので、少し残念。いや雨でも在宅勤務にできるのだけど、なんとなくそう決めていたので仕方がない。在宅勤務に若干の後ろめたさを感じる世代。足元を出番が中々回ってこないColombiaのスノーブーツで喜々として出勤。

本題。米が尽きた。いつも無洗米で2㎏の白米と1㎏の玄米を買い、大抵2か月分くらいで食べ尽くす。昨今、米も高い。備蓄米放出とニュースでは言っていたが、値段の下がる気配もない。買い控えていたが意味はなかった。そもそも食べ尽くしてしまったのでは是非もない。高いといってもアラフィフの独り身。消費量もたかが知れている。とか負け惜しみをブツブツと考えつつ、ようやく白米、玄米を買ってきた。米の銘柄にこだわりはなく、玄米は単に歯ごたえがすきだから混ぜている。そして炊飯器はなんと2002年制。まったく不満はないけれど、弟がお高い炊飯器を持っていて、炊飯器でご飯の味が大いに変わるとしきりにマウントをとってくるので、最近の買い替えようかとも考える。いっそ土鍋に振り切るのにも魅かれるが…わざわざ無洗米を選ぶように、手間のかからない生活を目指したい。あと壊れていない家電を買い替えるというのも…なんだか罪の意識を感じずにはいられない。面倒な性格だなとつくづく思う。
