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続【旧統一教会】清平とソウルでガサ入れ開始ーセゲイルボ(韓国の世界日報)を除く機関紙、Bitter Winter、シンパ、教会員等は沈黙

홀리 마더 한
Holy Mother Han

昨日のガサ入れについて、セゲイルボ(韓国の世界日報)は淡々と報じていますが

世界日報とワシントンタイムズはいまのところ取り上げていません。

https://www.washingtontimes.com/news/2025/jul/17/hak-ja-hans-journey-north-south-korea/

昨日動員された(または、修練中のルーティン活動の途中で多数の警察車両や警察官に遭遇した)修練生と同様に、夜を徹して祈祷を捧げていらっしゃるのか、SNS上でも教会員の皆さんは控えめです。

韓国の新宗教に関する提灯記事を(何故か韓国語以外で)連載し続ける Bitter Winter にも反応は見られません。

先月出版された『家庭連合の「解散命令」に異議あり − 国内外の有識者35名による意見書』に寄稿していらっしゃる方々(過去の文章のリサイクルも含まれています。)も沈黙されています。

本書に掲載された「国内外の有識者35人」は以下の通り――

【国内の有識者】

浜田 聡  参議院議員
増渕 賢一 元栃木県議会議長
細谷 典男 茨城県取手市議会議員
高比良 元 元長崎県議会議員
美馬 秀夫 徳島市議会議員
井上 真吾 福岡県北九州市議会議員
岡田 実  鳥取市議会議員
田中 剛(仮名) 宮崎県内の地方議員
林 正寿  早稲田大学名誉教授
杉原 誠四郎 元武蔵野女子大学教授
仲正 昌樹 金沢大学教授
高 永喆  拓殖大学客員研究員
小林 政和(仮名) 都内私立大学教授
山田 茂(ペンネーム) 社会学者
古屋 憲市(仮名) 国立大学名誉教授
小川 榮太郎 文藝評論家
福田 ますみ ノンフィクションライター
窪田 順生  ノンフィクションライター
加藤 文宏  著述家
フマユン・A・ムガール ジャーナリスト
中川 晴久 主の羊クリスチャン教会牧師
岩本 龍弘 牧師
砂川 竜一 つきしろキリスト教会牧師
溝田 悟士 伝道師、言語聴覚士
中山 達樹 国際弁護士
朴 達明(仮名) 在日本大韓民国民団地方本部元団長
魚谷 俊輔 UPFジャパン事務総長

【海外の有識者】

4人の人権活動家による意見書
  ウィリー・フォートレ NGO「国境なき人権」ディレクター
  ヤン・フィゲル 元欧州委員会教育委員
  マッシモ・イントロヴィニェ 宗教社会学者
  アーロン・ローズ 「宗教の自由フォーラム」会長

パトリシア・デュバル 国際弁護士
マッシモ・イントロヴィニェ 宗教社会学者
ポーラ・ホワイト 牧師(現・米国ホワイトハウス信仰局局長)
ニュート・ギングリッチ 元米国下院議長
マイク・ポンペオ 第70代米国 国務長官

日頃(韓国発祥の新宗教の支部に過ぎない)日本教会の窮状に心を砕いていらっしゃる皆さんですが、本山・本部が家宅捜索された事態にはご興味がないのでしょうか...本山・本部の指示を待っていらっしゃるのでしょうか...報道されている内容は全てフェイク・ニュースとして無視されているのでしょうか?




――受任した経緯を教えてください。

2022年8月末、大手事務所に勤める友人の弁護士から「誰もやる人がいないが受けてもらえないか」と頼まれました。日本本部ではなく、(韓国・清平にある)世界本部からの依頼です。英語ができ、しがらみがない中小の事務所で、一定の経済的基盤はある。自分がリスクを引き受けるべきと決断しました。

受任理由は、端的に言えば「惻隠(そくいん)の情」(編集部注:相手の立場に寄り添って物事を考える)です。「誰もやらないなら私がやるか」と。これだけ批判が強ければ、私のビジネスに影響もあることは覚悟していました。放っておけない男気とリスクとを天秤にかけて、死にゃあしないだろうというギャンブルに出ました。

数は多くないですが、離れてしまった依頼者もいます。後悔はしていませんが、この選択が私のキャリアにとってプラスだったかは10年、30年経たないとわからないでしょう。

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