旧統一教会:サラリーマンの哀しい末路-ユン・ヨンホ(イ・シネ)夫妻の除名
ユン・キムゲート事件(統一教ルート)の捜査に対する無駄な抵抗の一環としてユン・ヨンホ(イ・シネ)夫妻が裁かれる懲戒委員会の開催について最近の記事でふれましたが
昨日(ユン・ヨンホ元世界本部長とイ・シネ元世界本部・財政局長は欠席のまま)ソウルで懲戒委員会が開かれ、夫妻が除名されたと(ハンギョレ新聞の日本語サイトも含めて)韓国のマスメディアが報道しています。(現時点では除名に関する公文は発表されていないようです。)
血で血を洗う兄弟姉妹喧嘩・母子喧嘩の果てに放逐された息子さん達に代わって、実父の臨終にも立ち会えないほど滅私奉公したにも関わらず、いとも簡単に首を切られたユン・ヨンホ(イ・シネ)夫妻の手元には、検察の捜査に資する様々な資料が残っているようです。この先、韓流映画・韓流ドラマのような大どんでん返しはあるでしょうか。
旧統一教会の歴代ナンバーツー

追記
ユン・ヨンホ(イ・シネ)夫妻が情け容赦なく除名された一方で、銃撃事件の発生以降、日本教会長に対して降格処分すら下されないのは不思議です。
日本教会長の上席であった方相逸(神日本大陸)会長は2023年11月30日に解任され、(日本からも多数の教会員が来苑し、大枚を支払って解怨・除霊を受ける)清平修練苑の事務総長に任じられました。最上層部から数段格下の役職に過ぎないため、イ・チョンウ天務院中央行政室長が進める首切りにはかからず、働いていらっしゃるようです。
