【続】《新》統一教会-信教の自由を楯に家庭連合(神日本大陸会長:堀正一氏)は既存の一般財団法人をFFWPUに名称変更して活動するようです。(大山鳴動して鼠一匹)
先日報道された内容から少し変わりましたが
韓国に本部・本山がある旧統一教会は、既存の(東京都新宿区に所在する)傘下の一般財団法人の名称をFFWPU(Family Federation for World Peace and Unification / 世界平和統一家庭連合)に変更して活動を継続するようです。
鈴木エイトの調査報道ファイル『統一教会新団体を巡るドタバタ』
— 鈴木エイト ジャーナリスト/作家 (@cult_and_fraud) April 8, 2026
新宿5丁目の成約ビル内の一般財団法人『孝情教育文化財団』が解散命令後の統一教会の新団体の拠点にhttps://t.co/zWIoUUI91c#統一教会 #FFWPU #孝情教育文化財団 #解散命令 pic.twitter.com/ZbpT0Pkjh0

(※ 名称変更後の登記記録が閲覧可能になるまで、若干の日数が必要です。)
尚、本件については、新(?)統一教会も、実質的な機関誌である世界日報も、否定しています。
「新団体に関する報道について」 pic.twitter.com/ofYTdnHhue
— 家庭連合元広報渉外局 (@ex_koho) April 8, 2026
2026年4月8日
報道関係各位
家庭連合元広報渉外局
新団体に関する報道について
一部マスメディアで、4月8日に「FFWPU」という名称の新団体を設立すると報道されましたが、これは事実ではありません。この件で、宗教法人解散後も継続して担当してきた旧団体広報担当者への十分な取材はありませんでした。
私たちは、全国的に10万人以上の信徒を抱える宗教団体として、宗教法人が解散命令を受けた後も信徒が信仰生活を継続することができるよう検討を重ねておりますが、まだ決まっていることはありません。
また、報道では「後継団体」との表現がありますが、地裁や高裁の決定文においても、信徒の宗教活動を継続することは認められており、信教の自由は憲法で保障されています。
いずれにしても、今後はいわゆる問題が指摘されてきたような活動を行うことはありません。
解散命令決定以降、礼拝施設の閉鎖など急激な環境の変化に伴い、精神疾患などの症状を訴える方々もおられます。また、SNSなどの憶測や誤った情報で傷ついている信徒もおり、 さらに信徒を傷つけるような報道等はお控えいただくようお願いいたします。
報道されている内容が事実であれば、当該一般財団法人の所得が課税対象となるか否か、注目を集めそうです。

