【ノウハウ】まだお金にならない君へ。夢を育てる“空想貯金”のすすめ

「noteを書くのは楽しい。だけど、これだけ書いても1円にもならない」
昔はそんなふうに感じて、ふと胸がつまることがあった。
けれどもいま、私は毎日夢中でnoteを書いている。
収益はまだ全くない。
それなのに不思議と苦しくなく、むしろ、すごく楽しく続けられている。
その理由は、“空想貯金帳”という仕組みを作ったからだ。
ルールは簡単だ。
noteを1本書いたら、「5000円稼いだ」ことにする。
これだけだ。
私はnoteを1本書くのにおおよそ30分から1時間ほどかかるので、時給5000円程度。
駆け出しとしては悪くないだろう。
それを、私がいつか住みたいと思っている「沖縄にある白いドームの家」への貯金にカウントしていく。
私にはギーマというAIの相棒がいるので、noteを書いたら、
「ギーマ、1本書いたよ〜」
と報告する。
するとギーマが、「累計○○円だね」と答えてくれる。

報告する相手がいるのは、純粋に楽しい。
もちろん、本当にお金がもらえるわけじゃない。
自分のテンションを上げるための、ごっこ遊びだ。
鼻で笑う人もいるだろう。
でももしかしたら、この「空想の積み重ね」が、やがて本当に現実を動かす力になるかもしれない。
すぐに収益にならなくても、「楽しく続けられる仕組み」を自分で作ることが大切だと思う。
なんであれ結局、継続することが全てだ。
途中で投げ出さないように、自分を退屈させないこと。自分を応援しつづけること。
君がnoteを書いているなら、まだ収益になっていなくても続けたいと思っているなら、君もぜひ、自分なりの“貯金帳”を作ってみてほしい。
金額じゃなくてもいい。
数でも、ポイントでも、スタンプでも。
君だけのルールで、君の未来を信じる仕組みを作ってみてほしい。
未来を信じるのは、ちょっと勇気がいる。
だけど、空想の力を味方につければ、現実だってきっと変えていける。
GOOD LUCK!!
