MacでStackChan物語 #0 MacでAIエージェントを育てるプロジェクト【目次】
StackChan初心者のMacユーザーが、Gemma4を頭脳にしたローカルAIエージェントの構築に挑戦!
M5Stack版 StackChanとは?

M5Stack版 StackChan(スタックチャン)は、
M5Stack社の小型マイコン「M5Stack」をベースに開発された、手のひらサイズのオープンソース・コミュニケーションロボットです。
丸い目や豊かな表情、音声による会話などを備え、「小さな相棒」のような親しみやすさが特徴です。
オープンソースとして公開されているため、ハードウェアやソフトウェアを自由にカスタマイズでき、多くの開発者やAI愛好家に親しまれています。
近年では、ChatGPTやGemmaなどの大規模言語モデル(LLM)と組み合わせることで、単なる音声応答ロボットではなく、自ら考えて会話し、外部ツールを利用する「AIエージェント」として活用する取り組みも増えています。
本記事では、M5Stack版 StackChanをMacBook Pro上で動作するローカルLLM「Gemma4」と連携させ、クラウドサービスに依存しないローカルAIエージェントとして動作させることを目標に、試行錯誤の過程も含めて紹介していきます。
ってchatGPTが教えてくれました
はじめに
このシリーズを書く理由
StackChanを買った理由
なぜGemma4なのか
なぜMacなのか
まとめますと、
単身で技術の勉強をしようとしているのと、備忘録になるから。
StackChanはおもしろそう
Gemma4もおもしろそう
Macでできたら最高やん
という気分でスタートです!
このプロジェクトのゴール
✓ StackChanと自然に会話する
✓ 頭脳はGemma4
✓ ローカルLLMだけで動作
✓ AI.AGENTを理解する
✓ Skillを追加する
✓ Visionを使う
✓ MCPを学ぶ
✓ 将来的にはこのスキルを業務AIへ応用する
計画は変わるかもしれません
プロジェクトの全体像(アーキテクチャ構想)
┌────────────────────┐
│ StackChan │
│ 音声入出力・表情 │
└─────────┬──────────┘
│ WebSocket
▼
┌────────────────────┐
│ xiaozhi-server │
│────────────────────│
│ ASR (音声認識) │
│ VAD │
│ OllamaLLM │
│ Tool Calling │
│ TTS (音声合成) │
└─────────┬──────────┘
│ Ollama API
▼
┌────────────────────┐
│ Gemma4:12B │
│ 推論・思考 │
└────────────────────┘なぜ一般的な構成を選ばなかったのか
進捗(記事が追加されるたびにリンクが増えます)
#0 企画 ✅
#1 環境構築 ✅
#2 StackChan接続 ✅ 👈今この辺
#3 初めての会話 ⬜
#4 Skill ⬜
#5 Vision ⬜
#6 MCP ⬜
#7 Home Assistant⬜
#8 YOLO/OCR ⬜
#9 自動判定など ⬜
最後に
このシリーズは「完成した解説記事」ではありません。
一歩ずつ試行錯誤しながら、MacでAIエージェントを育てていく記録です。
同じように挑戦する方の参考になれば嬉しいです。
本マガジンは無料ですが参考になったらお駄賃ください。
(お待ちしてます!)
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