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【25-26】ありがとう京都ハンナリーズ

Doirieです。プロバスケットボールB1リーグ所属の京都ハンナリーズを応援しています。
5月3日のゲームをもって25-26シーズン60試合が終了。今季を振り返りつつチームへの感謝を綴ってみたいと思います。


色々乗り越えてきた25-26

ケガに泣かされ続けた60試合

今季、全ロスター揃ったん何試合?というくらい、ケガに泣かされたシーズンでした。オフに受けた手術の影響で復帰に時間のかかったラッシー(#24 ラシード・ファラーズ選手)はもとより、開幕3試合めから不動のエース・ジェロさんがロスターから外れそのままインジュアリーリスト入り。12月にはキャプテンCJもリスト入り。ケガのみならず、序盤にはアジア/帰化枠選手のジェイミー・マロンゾ選手の退団も(その枠にはアイラ・ブラウン選手が加入)。短期契約でチェハーレス・タプスコット選手に助けてもらいました。
「(誰かが)いるとかいないとかで言い訳はしたくない」とフルさんニキ(#51 古川孝敏選手)は常々仰っていましたが、やはり素人目にも厳しい時期が長かったように感じます。

それでも戦い続け、見えた光明

正直、観てるだけで辛くなる時期もありました。敗戦後のスピーチで、サトル主将が「恥ずかしい試合をしてしまった」と絞り出すように話したこともありました。
しかし後半戦あたりからかな?何というか、雰囲気が明るくなってきた気がします。公式さんの動画で紹介されたようなチームビルディングも、礎になっていたでしょう。ティップオフ前のルーティンもどんどん増え、相手チームをお待たせするくらいに。

チームの絆を強めたドラフト選手

そして初めてのドラフト→今季特別指定選手として加入した、西部選手が登場した辺りからより絆が強まったように見えます(私には)。
プロとしてはぴよぴよヒヨコ状態のべっち(西部選手)。お兄さんズもチームスタッフも大事に慈しむ様子が、公式さんのSNSでもたびたびアップされましたね。当初借りてきた大きなねこ状態だったのが、今では自らお兄さんズにちょっかいかけるわ言い返すわ…すっかりわんぱく末っ子に。

むーさんHCが60試合のシメで涙をこらえつつ詫びていたけれど・・・
私は25-26のチーム、本当に大好きです。ぼやいたり凹んだり喜んだりしながら、共に登れたことが本当に嬉しい。感謝の気持ちでいっぱいです。

居ごこちのよいホームゲーム

シーズン中、水曜夜でも西京極に集う約4000人の観客。勝ち負け以外でポジティブな要素があるからかもしれません。

美味しいアリーナグルメ

焼きそばやポテト、唐揚げにおにぎり等定番系は言わずもがな。本格派なバーガー、ビリヤニやタコライス、キューバンサンド…毎回バラエティに富んだラインナップでした。選手コラボや大学コラボもありましたね。

25-26シーズン食べたもの(例)

今季途中から、社員さんも作ってる「はんニャリンベビーカステラ」もお目見え。

飲食物については、これだけ揃えながら「持ち込みもOK」なのが大らかでいいなと思っています(ビンのみNG)。食品アレルギーなど色んな事情のあるお客様もいらっしゃるでしょうし。

老若男女がハマる、今季のニャリングッズといえば

今季も充実していたグッズ。中でもヒット作のひとつがニャリンパペットではないでしょうか。私も大いに楽しんでますが、正直50年以上生きてからパペット買うとは夢にも思いませんでした。にゃりぱぺ、パペニャリン、パペねこ・・・いろんな愛称で呼ばれ、売り切れ時期も長かったような。ブースターさん手作りのポシェットや4thユニに合わせたバンダナ等、おしゃれしたパペットの皆さんにいっぱいお目に掛かりました。相手チームFTに向けたニャーイングでも活躍しましたね。

ぱぺねこ記念撮影の一部。
顔見知りの方と「撮りましょー♬」てやるのとても楽しかったです。
お付き合い下さった皆様に感謝します。
もちろんひとりでコーヒーと撮るのもアリ

名MC河合さん、DJ Urgeさんの存在

京都の現在のMCは、25-26が10シーズン目となる河合康行さん。

試合中はもちろん、前座試合や応援練習、ハーフタイムイベント等などを全ておひとりで進行。10季目ともなればニャリンやはんなりんとの息もピッタリです。今季はキッズブースターのMC体験企画もありましたが、キッズに目線を合わせた河合さんのあったかい接し方といったら!
そして、アウェイチーム・アウェイブースターさんへの気遣いも大好き。チームスタッフのお誕生日まで調べてはる。チームスローガンをさりげなく取り入れたエールも素敵だと思います。
私は常々、SNSでは「名MC河合さん」と敬意をこめてお呼びしています。

そしてもう一人、DJ Urgeさん。25-26シーズン、専属でアリーナを音響から盛り上げてくださいました。
アップ時の選手コール中は音量を抑えてくれるなど、アリーナをみんなで盛り上げて楽しめるよう気配りしてくれるのがありがたいですよね。特に、4月8日の名古屋DD戦、延長に入った時流してくれた「Giant Killing」には胸がいっぱいになりました(Giant Killingはかつて試合前に流れ、ブースターが声を合わせて歌ってた思い入れ深い一曲です)。

東奔西走あおいねこ

ハンナリーズのマスコット・はんニャリンも今季は今まで以上に東奔西走。
土曜は秋田で日曜は奈良なんて超絶過密スケジュールもこなしました。
バンビシャス奈良のマスコット・シカッチェとお友達協定を結んだのも、印象的なトピックのひとつ。

平均観客数4000人超えでもスタッフさんの顔が見える

沢山のお客様が訪れるようになったアリーナ。でも、スタッフさんのお顔が見える適度な距離感が保たれているのも私の好きなポイントです。
スタッフさんが私物ニャリンで季節に応じた装いをしてたり、急遽の手書きお知らせにもニャリンが描かれてたり。

こんな貼り紙にもニャリンが

ふっるいちっちゃい体育館が、賑わう華やかなアリーナに変身するのはスタッフさんたちの工夫とアイデアと気遣いあればこそ。
今季はファンクラブ会員向けに、ファン同士の交流会(ワークショップ)も設定されていました。そこで御一緒したブースターさんとの輪が広がったのもよかったな。スタッフさんに、気付いた点をお伝えしやすくもなったし。

プレミアの幕開けに向けて

26-27シーズンは新たなリーグ・プレミア元年となり、9月末に開幕。
既に来季に向け、関係する皆さんは忙しくされているだろうと拝察します。
取り巻く環境は激変するでしょうが、これまで積み上げてきた色々を生かしながら(願わくば温かみも保ちながら)、よりよきチ―ムが創り上げられますように。
改めて、今シーズンありがとうございました!そして来シーズンも、楽しみにしています。


そうそう
ついに南区に誕生する専用練習場「Logisnext BASE」も楽しみですね!


【追伸】勝ち負け振り返り・選手編はマガジンから

こちらのマガジンにまとめてます。よろしければ。