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初めてのファミコンとゲームウォッチ

生まれて初めてゲームを遊んだのは、おそらくゲーム&ウォッチと呼ばれる液晶ゲームでした

姉が親から買ってもらったそのゲームはミッキーマウスが主人公で、転がってくる卵をひたすら拾うという内容のもの
発売時期は不明ですが、当時Nintendo以外でもさまざまな液晶ゲームは出ており(LSDゲームなんかも) 中でもNintendo製のものは本体がキラキラ輝いていて、見た目も目立っていたと思います


もちろんゲームの内容などわからずそれを紹介する媒体などもなかった(と思われる)ので、いわゆるジャケ買いだったのでしょう

これは姉の所有物だったので、当然弟である自分も欲しいと親にねだったのでしょう、確かビルか何かから落ちてくる爆弾をただ拾うゲームを買ってもらったようです(結構曖昧)


ファミコンと出会ったのはそれより数年後
その当時はファミコン 他にカセットビジョンという、ファミコン同様カセットを交換することで他のゲームが遊べるハードがありました

ですが父親はファミコンを購入してくれて、一緒に買ったソフトがドンキーコングJRでした

wikiによると、
4面を1周として構成されており、4面をクリアすると難易度が上がった1面からまた始まるループ制。

ジャンプがメインの前作と異なり、ツルを上り下りするアクションが特徴的。ツルを上るときは2本のツルを両手でつかむことで速く上昇し、下りるときは1本のツルにしがみつくことで一気に下降することができる。ジュニアの唯一の武器となるステージの各所に配置されている果物を、上手く使って攻略していく。4面は鍵を押し上げてパパコングの閉じ込められた檻を開けるステージになっている。

ファミコンが発売された当時はまだ外で遊ぶ子どもたちが多く(というか家にいても何も無い) 棒を持って走り回ったりジャンプで用水路を渡ろうとして落ちたり、空き地にある大きな石と石の間に廃材などで覆って秘密基地と呼んでいるような時代でした
そういやカセットテープをまとめて捨てた不届きものもいたようで、私たち姉弟はそのテープにどんな曲が入っているか、宝探し感覚で持ち帰り聴いたこともありました

因みに今でも伴奏の部分だけ憶えています
デッ、デデ(ヘイ!)
デッ、デデ(ヘイ!)
デッ、デデ(ヘイ!)
デッ、デデ(ヘイ!)
こんな感じ 日本の曲か海外かわかりませんが・・・

これが人生初めてゲームと出会った当時の思い出です


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