【ごあいさつ】出雲神話をシールに! 新しい出雲みやげ「どっきり!神話シール」登場【商品紹介】
はじめまして。「どっきり!神話シール製作委員会」です!
企画者の地元でもある「神話の国」、出雲地方のおみやげの開発をするべく結成し、「どっきり!神話シール 出雲伝説 -ヤマタノオロチ編-」が2024年9月2日(月)に発売(店舗先行)となりました。

シールはノートやスマートフォン、パソコンなどのさまざまなアイテムに貼っていただくほか、台紙付きなのでそのまま飾っていただいてもOK! 神話を身近に感じていただけます。
「神話の国」出雲地方をもっと身近に
出雲地方は日本神話の重要な舞台です。国作り・国譲りの舞台となる静之窟や稲佐の浜、出雲大社。スサノオノミコトが高天原から天降ったとされる斐伊川の源流である鳥髪など、この地には多くの神話が息づいています✨

こうした出雲神話のストーリーを出雲を訪れた皆様にもっと身近に感じていただけるよう、出雲神話のひとつである「ヤマタノオロチ伝説」を基に「どっきり!神話シール 出雲伝説 -ヤマタノオロチ編-」を制作しました。
また、シールを通して登場するキャラクターに親しみを持っていただけるような商品になれば、と願っています。
「どっきり!神話シール 出雲伝説 -ヤマタノオロチ編-」って?

■キャラクター紹介
【スサノオノミコト】
神話のヒーロー! 天界から降りて出会って助けたクシナダヒメとともに、夫婦和合の神様としても祀られます。

【クシナダヒメ】
ヤマタノオロチに捧げられるところをスサノオノミコトに助けられ結ばれ、恋愛成就の神様としても祀られます。

【ヤマタノオロチ】
神話では大きな体と8つの頭を持つ怪物。本作では娘を捧げさせ貢がせる、ギラギラのスーツで身を包んだ「夜の怪物」。

■ストーリー
高天原から地上に降り立ったスサノオノミコトが目にしたのは、娘を囲んで泣いている老夫婦の姿でした。話を聞くと、娘であるクシナダヒメは、まさにヤマタノオロチに捧げられるところでした。
ヤマタノオロチに捧げられた娘たちは、その魅力に取り憑かれ、財産を捧げ続けるようになります。そしてヤマタノオロチは、娘たちから貢がれた財産で、夜な夜な豪華な酒池肉林の宴を繰り広げているというのです。
話を聞いたスサノオは、ヤマタノオロチからクシナダヒメを救うことを決心します。彼は老夫婦に、ヤマタノオロチ好みの煌びやかなソファと美酒を用意させました。スサノオの目論見通り、ヤマタノオロチは美酒に酔い、寝入ってしまいます。寝入ったところをこらしめて改心させたスサノオは、助けたクシナダヒメと結ばれました…💗
改心したヤマタノオロチは捕えていた(自ら捕われていた)娘たちも開放し、彼女たちも救われました。しかし、その代わりにヤマタノオロチは、クシナダヒメのことが忘れられなくなってしまったのはまた別の話…。
販売について
「どっきり!神話シール 出雲伝説」は、島根県内の小売店(出雲大社前駅 LOCAL-IZM(ローカリズム)、島根県物産観光館)で販売中。BOOTHなどのECショップでも販売予定です。
また、シールを通じて出雲を少しでも盛り上げることができたら、という思いから、売り上げの一部は出雲大社の次代の大遷宮に奉賛する予定です。

製作スタッフ
【さくらいみか】

今回のプロジェクトの企画者。島根県松江市出身。会社員をしながらライター活動や、地元の魅力を大切しつつ現代的な感性で表現した、ユニークなグッズを作っている。編み物による立体小物制作を得意とする。
【サイバーおかん】

デザイン・イラスト担当。日本をサイバーにするデザイナー。ネオンやサイバーパンク、遊技機などからインスピレーションを受けた独特な世界観は多くのファンの心をつかんでいる。「ビックリマンシール」などを手掛ける「株式会社グリーンハウス」でデザイナー見習いの経験あり。
【井口エリ】

世界観監修・テキスト担当。神社や御札(護符)が好き。神社アドバイザーとして神社の授与品開発などにも携わる。ライターとして、アニメやゲーム、オタク文化などに関する知識を活かした記事も多く執筆している。
