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【ディズニークルーズ・シンガポール体験記②】乗船(&下船)〜船内施設編


シリーズ第2弾は、乗船当日の流れと船内施設についてまとめます。客室タイプの選び方、Wi-Fi事情、混む場所と空く時間など、実際に乗ってみて気づいたことを中心に。


マリーナベイ・クルーズセンターへのアクセス

シンガポール発着のクルーズはMarina Bay Cruise Centre Singapore(MBCCS)から出航。

アクセス方法

我々はセントーサ島に前泊していたので、Hotel MichaelからGrabを選びました。15分弱で着きました。

Disney Cruise Line Transfer(DCL公式送迎)

Grabやタクシーと並ぶもうひとつの選択肢が、Disney Cruise Line公式の送迎サービス(DCL Transfer)です。料金は1名あたり片道$23 USDですが、価格以上のメリットがあります。

メリット:プライオリティ・ボーディング

DCL Transferを予約すると、Port Arrival Time(PAT)の選択が不要となり、Concierge と Pearl Castaway Club メンバーに次ぐ早めのボーディング・グループ(シンガポール発の場合は Boarding Group 4 が割り当てられる見込み/変更の可能性あり)が自動的に付与されます。

Castaway Club の中位以下(Silver / Gold / Platinum)や、通常チェックインで遅めのPATとなったゲストよりは先に乗船できるので、初回(First Time)参加者にとってリピーター層の一部を飛び越えて早めに乗船できる、数少ない手段のひとつです。

ただし注意点として、Concierge と Pearl メンバーには勝てない点と、バスでターミナルに早く着いても、建物に入れるだけでBG番号が繰り上がるわけではない点は押さえておきましょう。

Transferは「唯一の優先手段」ではない

実際の運用報告では、B2B(連続乗船)≒11:00 / Concierge・Pearl≒11:30 / 初回参加者≒12:00前後でPATが割り当てられるケースが多数。PAT 11:45を引けた初回ゲストがGrabで早めに着いた結果、Transfer利用者とほぼ同じタイミングで乗船できたという報告もあります。

PATが早ければ自前のGrab・タクシー利用でも遜色ない場合があるということ。Transferの良さは「PAT選択に悩まなくていい」「荷物を引きずって移動しなくていい」「確実に早めの枠が確保される」という安心感の側面が大きいです。

Tips:PATは出航直前に再チェック

PATの空き枠は出航の数日〜数週間前に追加開放されることがあるとの報告があります。チェックイン後に提示されたPATが遅すぎる場合でも、出発直前にもう一度Navigatorアプリやサイトを確認すると、より早い枠が空いていることがあります(実例:初回ゲストが出航数日前に追加で12:30枠を取得)。

利用できるルート

DCL Transferは以下のルートのみ対象です(街中の観光などには使えません)。

  • シンガポール・チャンギ空港 ⇔ クルーズターミナル(MBCCS)

  • DCL公式パートナーホテル ⇔ クルーズターミナル

  • クルーズターミナル ⇔ DCL公式パートナーホテル

  • クルーズターミナル ⇔ チャンギ空港

予約できる人の条件は次の通り。

  • 空港送迎ルート:誰でも予約可能

  • ホテル送迎ルート:DCL公式パートナーホテル3軒のいずれかに宿泊しているゲストのみ予約可能(街中の他のホテルや、自前で取った宿からは利用不可)

たとえば「乗船数日前にシンガポール入りして、Marina Bay Sands以外のホテル(提携外)に泊まる」場合、ホテル → クルーズターミナルのDisney Transportは予約できません。Grab/タクシー/MRTのいずれかで自力移動することになります。

DCL公式パートナーホテル(3軒)

シンガポールでDCLが提携しているホテルは以下の3軒。これらに前泊するとロビーにHospitality Desk(DCL専用受付)が設置され、乗船前日からチェックイン関連の手続きを進められます。

  • Marina Bay Sands

  • Raffles Singapore

  • Shangri-La Rasa Sentosa

予約方法と料金

  • 料金:1名あたり片道 $23 USD

  • 予約期限:乗船日の3日前まで

  • 予約:Navigatorアプリまたは公式サイトの My Reservations から

  • プライベート送迎(追加料金)も手配可能。空きが限られるので早めの予約を推奨

  • 車椅子対応車両もあり(事前連絡必須)

予約時には往復のフライト情報を手元に用意しておくとスムーズです。

当日の流れ:パートナーホテル前泊の場合

  1. 乗船前日10:00以降、ロビーのHospitality Deskでラゲッジタグ受け取り+PAT選択+質問対応

    • スーツケース持参ならその場で印刷タグ発行、なければ手書きタグ

  2. 乗船当日、朝8:00までにロビー(または指定の場所)に大きな荷物を出しておく(ポーターがそのまま船まで運んでくれる)

    • ※客室への配達は午後〜夕方(17:00頃になることも)。当日すぐに使うもの(水着・薬・モバイルバッテリー・ドアデコ等)は手荷物に入れて持ち込むこと

  3. バス発車時刻の15分前にロビー集合(一番早い10:00発の場合は9:45集合)

  4. バスでクルーズターミナルへ → セキュリティ → チェックイン → パスポート&SG Arrival Card認証

  5. Concierge と Pearl Castaway Club メンバーに続いてボーディング・グループが呼ばれて乗船

実例:Boarding Group 3を割り当てられ、10:15にバス発車、11:45には船内にいました(10:00発便利用時) ※Facebookより

当日の流れ:チャンギ空港 → クルーズターミナル

  1. 入国審査を通過

  2. 手荷物受取エリアの外にDCLの担当者がいるので、案内に従う

  3. 用意された車両でターミナルへ

  4. 送迎開始は10:30 AM〜。早く着いた人は空港施設で時間をつぶせます

下船日の使い方

下船後、ラゲッジを所定の場所で受け取り、税関を通過。「DCL transfers from airport」または「DCL transfers to resort」のサインを持ったキャストメンバーが案内してくれます。シャトル乗車前にステートルーム番号と名前を伝えてチェックを受けます。

片道だけ(下船日のみ)予約したい場合

往路はホテル前泊で自前移動/復路だけDCL Transferで空港へ、という片道利用も可能です。料金は1名 $23 USD(往路と同じ)。代理店を使っていない場合、予約方法はちょっとクセがあります。

  • 乗船前に予約:Disney Cruise Lineへメールで依頼。ただしクルーズ料金を PIF(Paid In Full)済み だと、メールでは完結せず最終的に電話で支払いが必要になるケースあり

  • 国際電話を避けたい場合:DCLの番号はトールフリー(1-800系)。WhatsApp電話で発信すれば国際通話料を回避できる

  • 乗船後に予約:船内の Guest Services(カスタマーサービス)で直接申し込みが最速。決済リンクがNavigatorアプリに届く方式の報告あり

「とりあえず乗船してからGuest Servicesで頼む」が一番手間が少なそう。出航前に確実に押さえたい場合は、ミッキーネット経由・メール・電話などでできそうです。

個人手配でフライトを取る場合の時間ガイドライン

DCL Transferを使わない場合でも、DCL公式が推奨しているフライト時間帯はこちら:

  • 乗船日のチャンギ空港着:12:00 PM(正午)まで

  • 下船日のチャンギ空港発:11:15 AM以降

時間に余裕がない方は、前泊・後泊を強く推奨します。

ラゲッジタグについて

  • パートナーホテル経由・空港経由・ターミナル現地、いずれの場面でも受け取り可能

  • 受け取り時にNavigatorアプリ/Port Arrival Form/デジタルウォレットのいずれかでステートルーム番号を確認されるので、すぐ出せるように準備を

  • アルコール類は必ず機内持ち込みカバンへ。預け荷物に入れると没収&補償なし

預け入れ荷物にアルコール類が詰められていた場合、それらは回収され、補償は一切行われません。なお、預け入れ荷物に飲料容器を入れていたお客様の荷物が破損した事例が発生しておりますので、ご注意ください。

Grabはクレカ登録まで完了させておく

シンガポールでGrabを使う予定なら、出発前にクレジットカード決済の登録まで終わらせておいてください。アプリのインストール+アカウント作成だけだと現金払いしか選べないことがあり、想定外のトラブルにつながります。

以前ベトナムに行ったとき、Grabアプリは入れたのにクレカ登録を忘れていたんです。結果、現金払いしか選べず、運悪く現地のお金もほぼ持ち合わせていなかった私は…大変でした(USDがあったのでホテルで細かくしてもらって払いました笑

何時に行くべき?

Disney CruiseはPort Arrival Time(指定乗船時間)が事前に割り当てられます。

  • 早すぎても乗船開始前で待たされる

  • 我々はPATの15分くらい前には案内されました!


チェックイン〜乗船の流れ

1. ターミナル到着・荷物預け(ポーター利用可能)
   ↓
2. セキュリティチェック(空港と同様)
   ↓
3. チェックイン(QRコード提示・パスポート確認)
   ↓
4. 「Key to the World Card」(船内ID+ルームキー)受け取り
   ↓
5. 乗船ブリッジへ・ファミリーフォト
   ↓
6. 船内アナウンス&避難訓練までは自由行動(ドアデコタイム♪)

預け荷物の到着は「夕方〜夜」になることもある

ターミナルで預けた大きな荷物は、ポーターが各客室まで運んでくれます。ただし到着のタイミングはゲストによってかなりばらつきがあり、早い人は午後イチ、遅い人は夜まで届かないこともあります。

そのため、乗船後すぐに使いたいもの(水着・薬・モバイルバッテリー・ドアデコ用グッズなど)は手荷物に入れて自分で持ち込むと安心です。特にドアデコは早めに飾ると客室にギフトを配って回っているPixie Dustの方々の目に留まりやすく、サプライズギフトをもらえる可能性もあるので、預けずに手元に置いておくのがおすすめです。

ルームキー(カード)

クルーズ中に最も大事なカード。これ1枚で以下が全部できる:

  • 客室の鍵

  • 船内のすべての決済(飲食・グッズ)

  • 下船時の身分証

  • アクティビティ予約の確認

紛失するとフロントで再発行。ランヤード(首掛けストラップ)を持参すると便利です。ちなみに、Castaway Clubメンバー(2回目以降の乗船者)には、客室にウェルカムギフトとして首掛けストラップが用意されていました!初回の方は事前に準備するか、船内ショップでも首掛けカード入れが販売されているので、乗船後にチェックしてみるのもおすすめです。


避難訓練(Muster Drill):乗船日に必ず受けるイベント

国際海事ルールで、すべての乗船者は出航前に「Muster Drill(マスタードリル=避難訓練)」を受けることが義務付けられています。Disney Adventureでも例外ではなく、乗船日に必ず1回受ける必要があります。

受け方

  • 客室にあるライフジャケット保管場所の確認

  • 自分のMuster Station(集合場所)へ向かう

  • スタッフがルームキーをスキャンして受講チェック

集合場所は、部屋のTV画面やアプリに表示されています(`A`〜`H`などの記号)。所要時間は10〜15分ほどで、聞くだけの訓練になります。

Muster Drill後にキャラグリ・ジェットコースター予約が始まる

避難訓練が終わったあとのタイミングで、Disney Cruise Line Navigatorアプリ上で以下の予約が解禁されます。

  • キャラクターグリーティング(キャラグリ):人気キャラの整理券

  • ジェットコースター(Disney Adventureの目玉アトラクション):乗船枠の予約

  • その他の人気アクティビティ

我々が乗った回では、17:57ごろに予約が開始していました。Muster Drill終了の瞬間に即解禁、というよりは少し余裕がある印象で、慌てなくても大丈夫でした。ただし何時に開くかは航海ごとに異なる可能性があるので、訓練終了後はアプリを開いて時々リロードしておくのが吉です。

人気キャラ・人気時間帯は解禁から短時間で埋まることもあるので、開いたらすぐにアプリで予約を取るのがおすすめ。家族・グループで行く場合は、「どの時間帯で取りたいか」「どのキャラを優先で取るか」を事前に決めておくとスムーズです。

我々の回では連日ダッフィー・シェリーメイが即予約枠終了になっていました。ほかにはミッキー・ミニー・ベイマックスも予約ができたのですがこちらは数十分くらいは枠が残っていました。


客室タイプと選び方(ダイジェスト)

Disney Adventureの客室は大きく4カテゴリ:

我々はもちろん予算重視!Insideの中でも最も安い部屋にしました。

簡単なTips

  • 揺れが心配なら船の中央+中層階が揺れにくい

  • 当日チェックインでアップグレードできる場合がある(客室選び編で当日アプグレに関しては触れます)

我々の時はまったく気づかないほど揺れませんでした。。あんまり気にしなくていいかも・・・?


Disney Cruise Lineアプリ

乗船前にスマホに入れておくべき公式アプリ。船内Wi-Fiに繋ぐと無料で使えます。

アプリでできること

  • デイリースケジュール確認

  • ショー・アクティビティの予約

  • キャラクターグリーティングの時間確認

  • ダイニングメニュー閲覧

  • 船内チャット(同行者との連絡。電波関係なく無料)※画像は共有できない

設定のコツ

  • 出発前にダウンロード+アカウント作成を済ませる(船内のWi-Fiが弱い時にスムーズ)


Wi-Fi・通信事情

Navigatorアプリ&WhatsAppは無料で使える

まず前提として、船内Wi-Fiネットワーク(DCL-GUEST)に接続するだけなら無料です。以下の用途であれば、有料プランを買わなくても問題なく使えます。

  • Disney Cruise Line Navigatorアプリ:船内のスケジュール確認、ショー・アクティビティ予約、同行者とのチャット、メニュー閲覧などはすべて無料Wi-Fiの範囲内

  • WhatsAppのテキストメッセージ:文字メッセージのみ無料で送受信できる(写真・動画・音声・ビデオ通話は不可)

家族や友人との連絡をWhatsAppのテキストだけで済ませられる人なら、有料Wi-Fiを買わなくても乗り切れます。

接続方法(On Board)

  1. DCL-GUESTというWi-Fiネットワークに接続

  2. デバイスのWi-Fi設定で「Private Wi-Fi Address(プライベートWi-Fiアドレス)」と「Limit IP Address Tracking(IPアドレス追跡を制限)」をオフにする

  3. VPNを利用している場合はオフにする

  4. ブラウザで `dclwifi.com` にアクセスして案内に従う

  5. 有料プランを買う場合はNavigatorアプリの「Connect to Internet」から購入画面へ

うまく繋がらないときは、船内のクルーメンバーに声をかけると対応してくれます。

船内Wi-Fi(有料プラン)

有料プランの料金は以下のような感じです(USD表記)。


Voyageプランは複数デバイスも選べる

Voyageプランは使うデバイス数によって料金が変わります(参考価格)。

泊数によっても変化があるためFacebook参照

デバイスをまたいで共有できないので注意

  • テザリング(ホットスポット)で他のデバイスに分けることは不可

  • ただし、購入時に設定したアカウント&パスワードでログインする仕組みなので、1台分を買って交代でログインし直せば家族で使い回しは可能

  • 同時接続できる台数を増やしたい場合は、最初から複数デバイス分のVoyageプランを買うほうが結果的に安くつくこともある

気になる通信速度は?

衛星通信なので、船の位置や天候によって変動します。船内で実際に使った乗客の声をまとめると:

  • 「全体的に遅め&繋がったり切れたりする(spotty)」という体感が多数

  • Internet + Streamingプランで実測9.8 Mbps程度だったという報告も

  • 無料Wi-Fiはアプリ+WhatsApp(テキスト)専用で、それ以外のネット利用は不可

陸上の高速回線と同じ感覚だとかなり遅く感じるはずなので、あらかじめ「動画は事前にダウンロード」「仕事のメールは港のフリーWi-Fiで処理」など、通信を最小限に抑える運用を前提にしておくとストレスが少ないです。

港でのフリーWi-Fi

  • マリーナベイ・クルーズセンターには無料Wi-Fiあり

  • シンガポール政府の「Wireless@SG」も使える

  • 乗船直前にLINEなどで日本の家族に連絡を済ませておくのがおすすめ

出航前は日本のSIMでも電波が届く

意外と知られていない便利情報。乗船してから出航するまでの間は、まだ陸の電波圏内なので、海外ローミングをONにしておけば日本のSIMでも普通に通信できます。

  • 楽天モバイル:海外ローミングは通常2GBまで無料

  • ahamo:標準で海外ローミング20GBまで国内料金で利用可能

  • その他、海外ローミング対応の国内キャリア・MVNOでも利用可

乗船直後の客室確認・写真送信・家族への連絡などは、無理にDCL-GUESTに繋がなくても、自分のスマホ回線で済ませられます。出航してしまうと一気に圏外になるので、「出航までに済ませる用事」をリスト化しておくと効率的です。

海上の電波

出航してしまえば基本的に圏外。シンガポール近海では携帯の電波が入ることもあるが、ローミング料金に注意。


プール・キッズエリア・主要施設

プール(デッキ)

  • メインプール(ファミリー向け)

  • ウォータースライド(身長制限あり)

  • 大人専用プール(Quiet Cove)

屋外プールは日中は親子で常に混みあっており、大人グループで楽しめる余裕はなさそうだったので我々は入りませんでした!夕方以降はすいているタイミングもありそうでした。

キッズエリア(年齢別)

乗船日にオープンハウス(対象者じゃない施設も入れる時間)を設けてあるのでぜひキッズエリアは見てみてください。見どころがすごい!

オープンハウス中は大人も散歩し放題~!

その他の施設

  • 映画館(ディズニー作品上映)

  • ショッピングエリア(サムネにしているTWGの紅茶も!)

  • アーケード(ゲームセンター)

※スパ・フィットネスは下記の独立セクションで詳しく解説します

Baymaxの映画館!傾斜がしっかりついてて見やすそうでした。日本で公開前のプラダを着た悪魔2とかやってた。

スパ&フィットネス:おトクに使うコツ

Disney Adventure船内には本格スパエリアがあります。その名もRainforest Room(レインフォレスト・ルーム)——岩塩サウナ、ヒーター付きチェア、レインシャワーなどリラクゼーション設備が揃った大人専用エリア。

クルーズ中の疲れを癒すのに最適な場所ですが、料金プランが複数あって最初は分かりにくいので整理します。

おトク情報を聞ける「乗船日のSPAツアー」

これが一番のTips。

  • 乗船日は、SPAスタッフがSPAツアー(見学ツアー)を開催している時間帯があります

  • このタイミングでSPAを訪れると、当日限定の割引プランや4日通しパスの特別価格を案内してくれます

  • 公式サイトには載っていないオファーが出ることも多い

プラン例(4泊5日クルーズの場合)

私が乗船時に提示された価格を例として:

お得な点

  • 75分マッサージは単発でUS$229が正規価格 

  • それに対して「マッサージ+4日間パス」のセットがUS$249

  • 実質US$20で4日間SPAパスを追加できる計算

  • マッサージを1回受ける予定なら、セットプランがおすすめ

その他の補足

  • マッサージの内容(種類・部位)は当日相談で決められます

  • 18%のサービスチャージは自動加算

  • パスは下船日を除く全日程有効

私たちは75分間のマッサージ+SPAパスをつけたのですが、最高に気持ちがよく、私のパートナーは爆睡していました(もったいない笑)

Rainforest Spa

  • 温水プール、冷水プール:温水は39-40度くらいの体感。冷水プールは14度くらいかな。。かなり冷たい

  • 高温サウナ:海見ながらのサウナ

  • 低温サウナ:不均一なミストがでてよいっていうやつ。 ←日本のサウナよりかなり温度が低くてあまり好きじゃなかった。4日間で使っている人誰も見なかった

  • ヒーテッド・チェア:海を眺めながらリクライニング(最高の最高の最高でした。

  • 撮影NG(マナー上):本やリラックスタイム重視

facebookより

コスパ判断のヒント

  • 4泊5日で毎日30分〜1時間使えるならパスを買う価値あり

  • 「家族と離れて静かな時間がほしい」「静かに疲れを取りたい」人向け

  • 大人専用なので、子連れの方は配偶者と交代で利用するのも手

  • マッサージ単発(パスなし)はクルーズ料金内のメニューでも利用可

フィットネスセンター(Fitness Center)

  • スパとは別の料金形態

  • マシン・ウェイト完備

  • グループクラス(ヨガ・スピンなど)のクラスも開催

  • 海を眺めながらワークアウトできる窓際のトレッドミルが人気

我々は体力がないのでフィットネスのパスは買いませんでした!がすでに初日でかなり残席が少なくなっており、人気そうだったので行きたい方はお早めに!


下船当日の流れ

乗船日にすでに下船のことも気にしておいたほうがよいので、こちらもご参考程度に目を通してみてください。
クルーズ最終日は朝が早いです。乗船時のテンションと逆方向に、効率よく下船する必要があります。

下船タイムライン

結構朝早いので、夜更かし注意です!

下船時のTips

  • 最終日の朝食は朝早い!1st diningの人たちは朝6:15からの朝食です。2ndにしておいてよかった。。

  • 客室の荷物は前夜に廊下に出す(朝下船時はターミナルで再回収)

  • 手荷物に貴重品+翌朝必要なもの(パスポート・薬・着替え)を確実に

  • シンガポール再入国カード(SG Arrival Card)が再度必要

  • 税関申告:シンガポール購入品で課税対象がないか確認

荷物は空港に送って手ぶらで最終日観光(Luggme)

下船日は朝早く船を出される一方、フライトまで時間がある人は多いはず。そのまま空港でひたすら荷物番をするのはもったいないので、Luggme というラゲッジ配送サービスを使って、クルーズターミナル → チャンギ空港まで大きな荷物を送ってしまうのが断然おすすめです。

  • 予約なしでもクルーズターミナル現地から送れますが、事前予約しておけば現地での会話のやりとりが最低限で済むのでスムーズ

  • 当日フライトに間に合わせるのは不可。乗船初日目安で予約しておくこと

  • 預けた荷物は空港のマクドナルド前で受け取れるので、最終日は手ぶらでマリーナベイ周辺やシティ観光にあてられます ※変な受け取り場所ですが、受け渡しマップと写真をみせてくれるので写真をとるのを忘れないようにしましょう。

我々もLuggmeを使って下船日に空港へ荷物を送りました。クルーズ後の最終日を空港待機で潰さずに使い切れるのが本当に大きいので、激しくおすすめしておきます!!


船内マップを攻略するコツ

Disney Adventureは乗客6,000人クラスの大型船。最初の半日は迷うのが普通です。

  • 乗船初日にデッキ全部を一周散歩しておくと位置感覚がつかめる

  • エレベーターは混むので階段・エスカレーター移動が早い(メインデッキ間なら2階分)


まとめ

乗船編で押さえておきたいのは、「Disney Cruise Lineアプリを乗船前に入れる」「下船時の荷物配送の手続きをしておく」「オープンハウスを楽しむ」ですかね!

次回(第3回)は、食事・エンタメ・キャラクターグリーティング編。ローテーショナルダイニングのおすすめ順、キャラグリの並び方、観ておきたいショーについてまとめます。


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