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DominoHub 2026 Tokyo レポート

DominoHub は、日本のHCL Ambassador と有志メンバーが中心になって開催している、HCL Notes/Domino のコミュニティイベントです。

今年は6月から11月にかけて、オンラインイベント(1日) + 東京、名古屋、大阪の3都市でオンサイトイベントが予定されています

今回は、6月のオンラインイベントと7月の東京会場のオンサイトイベントについてのレポートになります。

テーマは「未来をソウゾウせよ」

昨今のテクノロジーやHCL Notes/Domino の進化を活用して、未来をソウゾウしていくことをテーマに、オンラインと東京会場で 20 を超えるセッションが開催されました。

6/17(木)オンラインセッション

オンラインセッションでは、HCL Ambassador やスポンサー企業によるセッションを中心に行われました。申込数は、約200名で、非常に多くの方にご参加いただくことが出来ました。

多くのセッションで、Notes/Domino とAI を活用した内容が含まれており、Notes/Domino の変化やこれからの活用方法などをソウゾウできる内容であったかと思います。

個人的には、開発の場面での AI 活用に興味津々でした。

タイムテーブル(オンライン)

7/10(金)東京会場

会場は、昨年と同じシャルマンシーナ東京で開催されました。約120名の参加申込があったなど、会場も非常に多くの方にご参加いただきました。

会場の様子

個人的には、HCL 社のセッション内にあった Vibe Coding で Notes アプリを作成するデモ動画に非常に興味が沸き、HCL 社の展示ブースにて詳しくお話を聞くことが出来ました。気になった内容を、気軽に登壇者に直接聞くことができるのも、オンサイトイベントの魅力ですね。

ユーザー事例セッションでは、自社の業務、Notes/Domino、IT 環境など、様々な変化を、きちんと整理・判断して未来をソウゾウして取組む重要性を改めて感じることができました。

また、スポンサーセッションでは、新たな発見や驚きを感じるサービスやソリューションがいくつもあり、興味深いものでした。

タイムテーブル(東京会場)

また、会場の入口付近では、HCL 社のデモブースや Domino Leap のデモブースが展開されたほか、「未来ソウゾウボード」としてセッション間の時間に来場者から様々な意見を書いて頂きました。

未来ソウゾウボード

懇親会にも約70名が参加し、久しぶりの再会や新しい出会いなど、様々な交流が繰り広げられていました。やはり、懇親会は、オンサイトイベントならではの魅力ですね。

懇親会の様子

まだまだ続くDominoHub 2026

今後の開催日程は、以下の通りです。
【開催スケジュール】
 ・2026/09/11(金)名古屋
 ・2026/09/17(木)仙台(追加決定)
 ・2026/11/11(水)大阪

名古屋、大阪の参加申込みは、後日開始予定です。最新情報は、公式サイト、SNSなどをご確認ください

また、急遽、仙台での開催も決定です!
仙台では、ノーツコンソーシアムのユーザー情報交換会に出張DominoHub として開催されます。詳細や参申込については、以下のリンクをご確認ください。

DominoHub 2026

スケジュールの都合が合えば、是非どこかの会場に足を運んでみてくださいね。

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