【青春時代】
今は、令和8年(2026)ですね!
歌や踊りも数多く、そして男女問わず、オシャレな感じのひとが多く見かけられるように思います。
テレビやYouTubeを観てると、凄いな〜と思います。
私の青春時代には、考えられないパホーマンスなどが、毎日動画や、配信サイトで観ることができます。
私の、時代は、森永グリコ事件や、3億円強奪事件などがありました。
YouTubeなんてなかったような時代です。
電話ボックスが街のあちらこちらにあり、携帯電話も、物凄く大きくて、購入するのに、約20万円はしました。
昭和時代の20万円は、高額です。
見栄っ張りな私は、買って肩にぶら下げていました。
コンビニなどは、1973年(昭和48年):ファミリーマートが、埼玉県狭山市に実験的な1号店を開店しました。
1974年(昭和49年):セブン-イレブン
東京都江東区に「豊洲店」がオープン。
これが日本初の本格的なフランチャイズシステムによるコンビニと言われており、
日本のコンビニの事実上の出発点とされています。
夏の気温も、高くて32℃ほどでした。
でもね、あなた。
今、画面の向こうで一生懸命に生きている、あなたに伝えたいと思います。
あなたたちの世代を見ていると、時々胸がキュッとなることがあります。
SNSを開けば、誰かと自分を比べて落ち込んでしまったり、
流れてくる膨大な情報の中で「自分らしさ」を見失いそうになったりしていませんか?
私の頃は、探したい言葉や会いたい人の場所にたどり着くのに、ずいぶんと時間がかかった。
でも今のあなたたちは、指先ひとつで世界中の答えを引き出せる。
だからこそ、自分の心だけが置き去りになって、ひとりぼっちで迷ってしまう夜もあるんじゃないかな。
でも、知っていてほしい。
肩から大きな携帯電話をぶら下げて見栄を張っていた私の青くさい若気も、
今、画面の中で必死に踊り、歌い、悩みながら前を向こうとしているあなたの葛藤も、
根っこにあるものは何ひとつ変わらないのです。
誰かに認めてもらいたくて、
誰かとつながりたくて、
自分の存在を、この世界に確かめたくて。
汗をかいて駆け抜けたあの頃の夏も、あなたが今、悩みながら見上げているこの空も、
ぜんぶ同じ青さなんです。
時代が変わって、街の風景がどんなに便利でおしゃれになっても、
人が誰かを愛おしく想う気持ちや、未来に向かって不器用に手を伸ばす姿の美しさは、絶対に変わらない。
私たちが生きた「むかし」も、泣きたくなるほど愛おしい、最高の時代だった。
そして、傷つきながらも懸命に「今」を咲かせようとしているあなたがいるこの時代も、
間違いなく、最高の時代です。
だから焦らなくていい。
あなたの青春を、どうかあなただけの歩幅で愛してあげてください。

Photo & philosophy donchan
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