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【論理思考クイズ】レベル3情報の優先順位をどうつける?

こんにちは、ドンひっちです。
本日は「レベル3」の論理思考トレーニング問題をお届けします。
今回は、ビジネスやマーケティングに直結する“優先順位のつけ方”がテーマです。
レベル2の問題がまだの方はこちら👇👇👇



始める前に、少しやり方を変えて行きます。
私の(ドンひっち)回答は解答を公開する次の記事に載せるようにしました。
何故なら私の解答が正解してしまえば、それまでに満足してしまう事になるので、考える行為を止める原因になるからです。
実際の解答を見る前に私はメモ帳アプリで解答し、次の記事で表記します。

では、早速始めましょう🥳
問題

あなたは新規事業のリーダー。
3つの候補市場(A市場B市場C市場)に同時に進出する余力はありません。
1つに絞る必要があります。

次の条件を整理して、最も優先すべき市場を論理的に導いてください。



条件
1. 利益率:

Aは低い、Bは中程度、Cは高い。

2. 参入障壁:

Aは低い、Bは高い、Cは中程度。

3. 競合状況:

Aは競合が多い、Bは少ない、Cは中程度。

4. 顧客ニーズの成長性:

Aは停滞、Bは拡大中、Cは不確実。



質問

上記の条件をもとにして、どの市場(ABC)を最優先で狙うべきか?
あなたならどう判断しますか?



考え方のヒント
• 利益率だけで判断すると落とし穴にハマります。
• 参入障壁×競合状況×成長性を掛け合わせて「長期的な持続可能性」を考えると答えが見えてきます。
• 今回の問題は「短期的な成果」ではなく「中長期の戦略」を重視してください。



注意点(大切なポイント)

※正解・不正解は二の次です。
大事なのは、自分の頭で情報を整理し、優先順位をつけるロジックを構築すること。

私(ドンひっち)も、自分なりの推測や間違った結論をそのまま公開しています。
読者の方には、
• 「こういう考え方もあるのか」
• 「自分も同じ答えだった!」
と比較できることに意味があります。

ぜひコメント欄をメモ代わりに使って、あなたの考えを書いてみてください。



次回予告

次の記事では、私(ドンひっち)が実際にどう考えたか、解答とロジックを解説します。

次回の解答をお楽しみに〜🎶



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