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ホントの政治的配慮ってここだけど分かってますか?

不屈の船長(金井創さん)は海上運送法違反で刑事告発されました。しかし、被害者の女子高生を死なせた平和丸の船長・諸喜田タケルさん(共産党党員) は、今も事情聴取に応じず放置されたままです。

これ、おかしくないですか?

普通の海難事故で死者が出たら、1〜2週間、遅くても1ヶ月以内に事故を起こした者は逮捕されるのが常識です。それが2ヶ月半経っても逮捕されないまま、在宅捜査のまま泳がされています。

デニーさんがストップ?残念ながら、逮捕するのは海上保安庁、監督官庁は国交省で、県に対する協力要請は警察庁ほどではありません。だからデニーさんの威光は沖縄県警止まりで、海保までは届きません。皆さん、疑問に思いませんか?

何処がストップかけてるんだって。

勿論、共産党は諸喜田さんを逮捕しないのは政治介入だなんて口が裂けても言いませんよ。w

むしろ共産党としては逮捕してもらった方が都合がいいんです。だって逮捕されたら、諸喜田さんは不当逮捕だー、平和抗議活動への国家権力による弾圧だー、辺野古を守れ〜、オール沖縄だーって声高々にアピールできるようになるからです。これ、一番喜ぶ人は誰ですか?大脳新皮質の機能が正常なら0.1秒でわかるはず。そうです、

デニーさん

です。だから政府は海保に逮捕は選挙後という指示をしてるってことがわかっちゃうんですね。

共産党は自分の党員がしでかした不始末を誤魔化すのに必死で、教育への不当介入だ〜って、子飼いの教職員組合や御用学者を動員して叫んでますが、いくらそうしたところで後の祭りです。辺野古事故が知事選におけるダメ押しになるのは火を見るより明らかでしょう。政府は石橋を叩いて渡るが如き慎重さで、デニーさんが静かに安楽死するのを待ってるんですね。

私が諸喜田さんなら、今すぐに党から餞別をできるだけたくさん貰って、ベトナムとかキューバに旅行に行きますね。万が一、いや確実だと思いますが、後から逮捕状が出て国際指名手配されたところで、共産党党員同士の誼でなんとかなるんじゃないでしょうかね。