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みんなで大きな生命を生きている

私はひとりの人間
人体は約37兆個の細胞から成っているらしい…
今、改めて検索してみると、体重60kgの女性で約28兆個なんだそうな。
ってことは、もう少し少ないらしい。
ともあれ、1つのカラダと思っているが、20兆を超える数の細胞から成り立っているという。
その細胞1つ1つに意思はありはしないだろうか?…あるんだろうな。
白血球や赤血球、NK細胞やら血小板やらが擬人化され、病原体らと戦う日常を描いた大ヒット漫画『はたらく細胞』のように。
これは、自分の体内に目を向けた時の思いだが、逆にどんどんズームアウトしていくと、今度は自分自身が何やら1つの小さな細胞のように感じられ、みんなで大いなる命を生きているのではないかと思えてくるのである。

人体には何一つとして無駄な器官はない、というのが現代医学の結論のようである。
であるからして、みんなで大いなる1つの命を生きているという見地からすると、どんな存在も必要なわけで、要らない命などというのはあり得ない。
どんなに遠くで生きていても、一生涯会うことがないとしても、私たちはみんなで1つの命を生きている、お互いにかけがえのない存在🌎
みなさん、よろしくお願いしますm(__)m

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あいたむ どうぞ循環のループの中に私も入れてください🌎 回れ回れ回れ~🌕私も回したいです✨🌈✨