オンラインストアは自分ひとりでもオープンできる?
「オンラインストアって、自分ひとりでもできるの?」
そんな不安もあるかと思います。というよりも、ほとんどの人が抱えている悩みとも言えます。
ショップ制作、商品、写真、ページ、発送、問い合わせ、集客などなど、やることが多すぎるのも問題です。
ですが、実際にやってみると、ひとりでも問題なくオープンできます。
ポイントは全部を揃えてからではなく、最低限の準備ができたら始めてしまうことです。
その後、あとで整えるという順番にすることで、オンラインストアのオープンから運営まで、ひとりでもできてしまいます。
オンラインストア開設に必要なのは「最低限+順番」
オンラインストアをひとりでやる場合、完璧を目指すと手が止まってしまいます。
そこで、最初はこれだけシンプルにしてしまいましょう。
まずオープン(最低限)
やりながら整える(改善)
「オープン=完成」ではなく、「オープン=スタート」にすると一気に現実的になります。
最低限これだけあれば開ける(5つ)
オンラインストアをひとりでオープンするなら、まずはこの5つを揃えることです。
売る商品が決まっている(1つでもOK)
商品写真がある(とりあえず1〜3枚)
値段と在庫が決まっている
発送のやり方が決まっている(誰が・いつ・どう送る)
連絡先と案内がある(困った時の逃げ道)
これだけでお客様が「買える状態」になります。
あとは後で育てていけば良いのです。
ひとりで詰まりやすいポイント(先に避ける)
オンラインストアをひとりでやろうとして、多くの人はここで止まりがちです。
写真を完璧に撮ろうとして止まる
→ まずは明るい写真1枚でOK
商品数を増やしてから…で止まる
→ まずは1商品でもいい(むしろ管理が楽)
ページを作り込みすぎて止まる
→ 最初は「誰に/何が良い/どう変わる」+基本情報だけ
発送が不安で止まる
→ 「発送の目安」を一言で書けばOK(完璧な運用は後で整える)
オンラインストアひとり運営のコツは、後で直せるものは後でです。
ひとり向けの進め方(おすすめの順番)
繰り返しになりますが、オンラインストアはこの順番にすると、崩れにくいという声が多いです。
商品を1つ決める
写真を用意(まず1枚)
ページに最低限を書く(短く)
発送の目安を書く(○日以内)
連絡先/案内を置く
オンラインストアひとり運営のコツ
オンラインストアひとり運営は、大きな工夫より、自分が続けられる形を持つことが大切です。
小さく始めて、少しずつ整える。
これでちゃんとお店になります。
今日のまとめ
オンラインストアはひとりでもオープンできて、最初は「最低限+順番」で十分です。
次にやる1手
まず「売る商品を1つ」決める(増やすのは後でOK)
発送について「誰が/いつまでに」だけ決める(○日以内でOK)
連絡先や案内(困った時の窓口)を1か所に置く
30秒アクション
スマホのメモに「オープンに必要な最低限5つ」を書いて、今そろっている数を数えてみてください(0〜5でOK)。
