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Doto Eden 何時でも何処でも

小動物

 鳥撮り現場では、狙ってた訳では無いが撮れてしまった動物達が居る。

⭐️エゾシカ
 決して「小」ではないがのんびりと草を喰み、
ウッカリ獣道のカーブを曲がった途端に居て結果近づいても余り動じない。全員に注視はされるが。

国後を望む

 ツノが立派な雄や、妊娠中の雌など見た目200kgオーバーな個体だと、
どうかその場から動かないでいてくれよ、と念じて後ずさる。
群れなど、下手にパニックでも起こしこちらに突進されても、
私は逃げようが無い。

 体重×速度でぶつかれば、軽四からローレルぐらいにはねられたのと同程度のダメージを食らう。
ツノが当たれば流血必至だ。

⭐️キタキツネ
 公園以外の野原、山中で出会う個体は威嚇すれば逃げてゆく。
エキノコックスを持っているので、関わらないに越したことはない。

住宅街に出没するゴミの味を覚えた個体は、
威嚇しても逃げないのでタチが悪い。
 ゴミ管理はクマと共通の人側の責任だ。

⭐️ヤチネズミ
 トガリネズミは死骸しか見たことがないが、
ヤチネズミは森林や山中で、割と目にする。

と書いていて、
それ以上にフクロウやコミミズクに咥えられているのを目撃する。

実際↑も↓も、ヤチかどうかは不明

ナンマイダ。

⭐️エゾオコジョ

 真っ白な冬毛を撮りたかったら、それなりの覚悟を持って、
望まなければならない相手。
夏はナッキーを待っていれば、偶に現れる。

勿論ナキウサギの捕食者として。

 狩時は動きが素早くかつ、全方位アポジモーターが付いている?
くらい機敏でファインダーに捉えられない。

⭐️アザラシ
 稚内の抜海や襟裳岬で無くとも、
整備された港湾内でもたまに捕食してプカプカ顔をだす。

なんともゆったりしている様で、羨ましい。

 

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