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Doto eden 命の輝き

野生動物の食事って

死肉を食う以外は命のやり取りだ。

 猛禽類は、食物連鎖の上位種なので滅多に狩られる事は無いが、
過去道東では白フクロウが白ハヤブサに狩られるという、
激レア国士無双な状況が記録されている。

 どちらも道内では見るだけでも超貴重なこの2種が殺し合いをするとは。

彼らの中では「コイツは食い物」という意識が確立しているのだろう。

何とも勿体無い自然の摂理。ため息である。

このハヤブサはセキレイを捕食中


 食物連鎖は、一度崩れると(上位種が絶滅すると)取り返しがつかない。

ヒグマを脅やかす存在の蝦夷オオカミが残っていれば、
熊被害も少しは抑えられたろうに
(オオカミとて人如きではどうしようもないが)。

なんて事を考えながらも、食事中の表情って一番彼らの「素」なのでは
とほのぼのするのである。グロいが・・。

オジロはカワアイサを捕食中


蝦夷フクロウはネズミを丸呑み中

食べられる側の事は、なるべく考えない。


かなり遠いが、足にネズミ

 ただ、鷲鷹は死肉も食うため。鉛中毒の被害が後を経たない。
2000年度以降、北海道では使用が規制されているにも関わらず、
毎年聞こえてくる話だ。
 ホテル客室内で誤射したり、林業関係者に被害を与えるハンターなぞ
入道禁止である。

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