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Doto Eden PENTAXの

 PENTAXでの野鳥撮影は、居たとしてもごく少数だろう。

 私が鳥撮りにハマったのはシャアの故郷時代で、
当時はCONTAX ST 同RXにTT3/4で撮影していた。
もちろんピントマニュアルなので、
飛翔なんてまともに撮れたことは無い。


 フィルムはE100VSを詰めていたので、感度は低く露出はシビア。

最後のE100VS 有効07/2012
もう10年を過ぎてしまった


普段はスリーブ仕上げで現像して、
お気に入りだけ2Lでダイレクトプリント。
だから仕上がり確認まで時間と金がかかる。

 デジの最初はK5IIsにBORG71FLで始め、


撮影中マウントもげてK3IIにチェンジ。
⭐️300を加えK1に手を出して、1545も入手。

 平行してD300をD500へチェンジ、
レンズは3/4から2~500、フルサイズが欲しくてD600、610、750。
PF556を買ってからD5と散財した。
 勿論潤沢な資金など無いので、
何かを売って少し足してやっと買う、の繰り返し。

そしてPENTAXはK1IIを最後に71FL以外を手放し、そのうちK3Ⅲ、
と思いつつ現在に至っている。

 PENTAXは野鳥撮影に必要な、高速AFやバッファ量、欲しい焦点距離など他メーカーと比べるとネガな印象というのは正直否めない。

それでも、出てきた画の色を見てしまうと、なんとも形容し難いが
「やっぱコレだよなぁ」との満足感を隠し得ない(個人比)。

K3II⭐️300


D750 2~500
ピクスタが違いすぎて比較にならない💦


 フィルム時代は、色はフィルムとレンズで決まるもので

私の最高峰は、CONTAX(既に京セラだったか)とコダックE100VSであった。
たまにEPRも使ってみたが、流石にISO64は無理ゲーで、
冷蔵庫のスペースも限られるので結局E100VSに落ち着いた。
 (スナップ用に、CONTAX T2やRollei35も使っていて、
  特にRolleiとの組み合わせも好きだったなあ)

K3II 1545

PENTAXの画像処理は、何かそれに近しい感じがして好きなのである。
特にK5IIs。

K5IIs 71FL

まあ、きっとプラシーボ効果かもしれんが。

ペンタの1545はズームレンズにしては解像が高く、
この点だけはNikon2~500より良い結果がでた。
ボケも悪くない。
ただ、重く、遅く、しかもなんでか望遠端が450mmという
PENTAXお得意の変態焦点距離。
苦行である。
K1 1545

 K3Ⅲは、
いつの間にか生産終了となってしまい中古価格も高値のままだ。
早く値崩れしてくれないかな~。


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