Doto Eden PENTAXの
色
PENTAXでの野鳥撮影は、居たとしてもごく少数だろう。
私が鳥撮りにハマったのはシャアの故郷時代で、
当時はCONTAX ST 同RXにTT3/4で撮影していた。
もちろんピントマニュアルなので、
飛翔なんてまともに撮れたことは無い。

フィルムはE100VSを詰めていたので、感度は低く露出はシビア。

もう10年を過ぎてしまった
普段はスリーブ仕上げで現像して、
お気に入りだけ2Lでダイレクトプリント。
だから仕上がり確認まで時間と金がかかる。
デジの最初はK5IIsにBORG71FLで始め、

撮影中マウントもげてK3IIにチェンジ。
⭐️300を加えK1に手を出して、1545も入手。
平行してD300をD500へチェンジ、
レンズは3/4から2~500、フルサイズが欲しくてD600、610、750。
PF556を買ってからD5と散財した。
勿論潤沢な資金など無いので、
何かを売って少し足してやっと買う、の繰り返し。
そしてPENTAXはK1IIを最後に71FL以外を手放し、そのうちK3Ⅲ、
と思いつつ現在に至っている。
PENTAXは野鳥撮影に必要な、高速AFやバッファ量、欲しい焦点距離など他メーカーと比べるとネガな印象というのは正直否めない。
それでも、出てきた画の色を見てしまうと、なんとも形容し難いが
「やっぱコレだよなぁ」との満足感を隠し得ない(個人比)。


ピクスタが違いすぎて比較にならない💦
フィルム時代は、色はフィルムとレンズで決まるもので
私の最高峰は、CONTAX(既に京セラだったか)とコダックE100VSであった。
たまにEPRも使ってみたが、流石にISO64は無理ゲーで、
冷蔵庫のスペースも限られるので結局E100VSに落ち着いた。
(スナップ用に、CONTAX T2やRollei35も使っていて、
特にRolleiとの組み合わせも好きだったなあ)

PENTAXの画像処理は、何かそれに近しい感じがして好きなのである。
特にK5IIs。

まあ、きっとプラシーボ効果かもしれんが。

この点だけはNikon2~500より良い結果がでた。
ボケも悪くない。
ただ、重く、遅く、しかもなんでか望遠端が450mmという
PENTAXお得意の変態焦点距離。
苦行である。

K3Ⅲは、
いつの間にか生産終了となってしまい中古価格も高値のままだ。
早く値崩れしてくれないかな~。
