本家よりリメイク版のほうがいい!「ペーパー・ハウス・コリア」
こんにちは、今回は、ネットフリックスドラマ「ペーパー・ハウス・コリア」の紹介です。
これは、昨年公開されたネットフリックスドラマ「ベーパー・ハウス」の韓国リメイク版になります。本家はスペイン版です。
アジア人なので安心感がある
本家はスペイン人俳優の出演なので、ノリとかがどうも合わなかったんですよね。ほとんど2話ぐらいで見るのをやめてしまいました。その点、本作は韓国人俳優なので、見ていて安心感がありました。ストーリー的にはほぼ一緒なのに、なんででしょうかね。
本家の予告編はこちら
あらすじ
時は2025年!統一後の朝鮮半島という設定。主人公は北朝鮮に住んでいたが、ソウルに出てくるもなかなかうまくいかず、くすぶっていたところに教授と呼ばれる男に出会い、強盗をするという話。
教授のもとに集まった面々が個性的なメンバーで一癖も二癖もある。そして、それぞれのバックグラウンドをお互いに知らないままでいるため、それぞれを本名でなく、世界の都市の名前で呼び合う。ちなみに主人公はトーキョー。
変な仮面を被って、造幣局を襲撃し、人質を盾に立てこもったあと、警察とのバカしあいを繰り広げるという設定です。警察の内部が南と北の出身者で、はじめはもめるんだけど、団結したりということで面白い。警察と強盗団とのやり取りもよく考えられていて、予想外の展開の連続で面白い。警察と強盗との交渉みたいなドラマはよくあるとは思うんだけど、今まで見たことないような展開なんですよね。
この辺のところはネタバレしてもいいなら書くんだけど、この辺は実際見てください。
まだ6話までの公開
登場人物が多いのではじめは誰が誰だかを追いかけるのが大変なんですけど、分かってくると断然面白くなります。
本家は完結しているものの、リメイク版はまだ途中のところでエピソード1が終わってます。ちょっ、ちょっと途中でやめないでという感じです。ネットフリックスさん、この続き、早く見たいので公開してください。切に望みます!
イカゲームにも似ている
このドラマを見ていたら、横からのぞき込んだ息子に、「あ~っ、これイカゲームでしょう」と言われたんですね。違うよと答えたものの、そういえば、赤いつなぎを着ているところなんかは、イカゲームに似ています。
去年の大ヒットドラマ「イカゲーム」に意図的に寄せているとしたら、計画的すぎます。韓国ドラマもはや死角なしです。
というわけで、韓国ドラマ「ペーパー・ハウス・コリア」の紹介でした。これはおもしろいよ!
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