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医師×駐在妻×トータルウェルネスアドバイザー~私がたどり着いた“健康の本質”~

はじめまして。
ヒューストン在住、海外在住日本人の健康をサポートする医師・トータルウェルネスアドバイザーのDr. Eriです。

海外生活、がんばりすぎていませんか?

刺激的で楽しい毎日。
でもその裏で、

・言葉の壁
・医療情報が手に入りにくい不安
・日本の家族にすぐ頼れない孤独
・「駐在妻だから」「帯同家族だから」という見えないプレッシャー

こうしたものが、気づかないうちに心と体へ積み重なっていきます。

眠りが浅くなったり。
いつのまにか体重が増えたり。
理由もなくイライラしたり。
「私、こんなに弱かったかな」と思ったり。

でも多くの方が言います。

「大したことないから大丈夫」
「みんな頑張ってるから私も」

本当にそうでしょうか?

私は医師として、そして海外生活の当事者として、
「病気になる前に整える」ことの大切さを伝えたいと思っています。

海外では、ちょっとした不調が後回しにされがちです。
だからこそ、日本語で、医学的根拠をもとに、無理なく続けられるウェルネス習慣を届けたい。

海外でも、自分らしく健やかに暮らしていくために。

ここは、あなたが「ちゃんと自分を大切にする」ための場所です。

このnoteが、あなたの毎日にそっと寄り添えたら嬉しいです。


生い立ち

私は1984年、北海道札幌に生まれました。高校卒業までの18年間を札幌で過ごし、今でも札幌は心のふるさとであり大好きな街です。私は2人姉妹の長女で、5歳下の妹と共に育ちました。

小さい頃は体が弱く、いつも病院通いだったそう
生まれたばかりの妹と

子供の頃の経験

子供の頃は、両親にさまざまな習い事をさせてもらいました。3歳から始めたピアノに加え、エレクトーンも習い、小学4年生の時には札幌雪まつりのステージでエレクトーンを演奏した経験もあります。また幼稚園から英語を学び、小学校1~2年生の時にはミュージカルにも取り組みました。舞台で人前に立つ経験が、後の私の度胸や発信力につながったのかもしれません。

母特製のキラキラ衣装でステージへ!

小学校4年生のある日、学校帰りに子猫を拾ってきたことがありました。その猫は家族の一員となり、21歳まで生きてくれました。また、ゴールデンレトリバーの親子とも一緒に育ちました。この経験から当時は「獣医さんになりたい」と強く思っていました。

我が家で生まれた子犬たち

医師を志したきっかけ

しかし高校生の時に大好きだった祖母をがんで亡くしたことが、私の人生を大きく変える出来事となりました。「人の体の中で一体何が起きているのかを知りたい」「病気を治したい」という思いから、将来の夢は獣医ではなく医師へと変わっていったのです。

医師としての歩み

高校卒業後は医学部に進学し、24歳で医師国家試験に合格。麻酔科医として、そして後に産業医として、多くの方の健康に向き合ってきました。

麻酔科の医局で誕生日祝い


医師として働く中で痛感したのは、病気を治すだけではなく、病気になりにくい体をつくることの大切さです。生活習慣が原因で命を落とす人、後遺症と共に生きる人を数えきれないほど見てきました。だからこそ、「もっと早く生活を整えていれば…」「もっと予防の段階でできることがあるはず」と考えるようになったのです。


海外生活と新しい気づき

私の人生は、夫の赴任で始まった海外生活で大きく変わりました。バンコク、ニューヨーク、そして現在のヒューストン。国が変われば食文化やライフスタイルも大きく違いますが、健康の不安や悩みは万国共通。特に海外に住む日本人の方にとって、医療や健康情報は決して身近ではありません。

タイ・バンコクではコーディネーション医師として国際チームで勤務


日本からタイに遊びに来た両親と
1年間暮らしたニューヨーク


そんなときに出会ったのがトータルウェルネスアドバイザーという道。医師としての経験を生かしながら、オンラインで世界中どこにいても健康をサポートできる──これが私の新しい挑戦になりました。


趣味は「食べる・飲む・旅する・走る」

実は私、旅行も食べることも飲むことも大好きで、お酒もよく楽しみます。家には保護猫がいて、預かりボランティアもしています。

アンテロープキャニオンにて
アルゼンチン・パタゴニア
我が家のにゃんこ・こうみ(三毛)とマーブル(キジシロ)

そしてもう一つ大切な趣味がランニング。40歳のときには、なんと人生で初めてフルマラソンを完走しました。走り切ったときの達成感は言葉にできないほど大きく、自分の体と心の可能性を再発見する瞬間でもありました。

初めてのフルマラソンを無事完走!

そんな経験から、私は「好きなものを楽しみながらも、理想の体をキープする」ことは十分に可能だと実感しています。


健康は我慢ではなく、楽しむもの

無理な制限や我慢ではなく、科学的な知識と実践しやすい習慣づくりで、好きなものを食べたり飲んだりしながらも、自分らしい健康を叶える──それが私のサポートのテーマです。

心も体も健やかで、したいことを我慢しない人生を送るための方法を、海外在住日本人の方に届けたいと思っています。

旅に行き、おいしいものも満喫!後ろはカリブ海

最後に

医師としての知識、海外での経験、そしてトータルウェルネスアドバイザーとしての新しい視点を組み合わせて、どこにいても安心して健康でいられるようサポートしていきます。

人生をもっと健やかに、もっと自分らしく。
そのお手伝いができれば嬉しいです。

Dr. Eriのウェルネスセッション:お客様実績

①ボディメイク希望のKさん(55歳女性)

お悩み:くびれをつくりたい、腰回りの浮き輪肉をなんとかしたい、プリッとしたお尻を作りたい

3か月で-1.4kg


見事におなかがぺったんこ!

▶▶お客様の声
体が変わっていくのを実感し、自己肯定感があがりました。ストレッチや
筋トレが自分の習慣となり、食べても太らない体を手に入れることができました!自分一人でダイエットするのと違って、見ていてくれる誰かがいるとこんなにも違うんだと実感しました。

②腰痛でお悩みのYさん(43歳女性)

これまでずっと腰痛に悩んでいたYさん。家族との旅行も控えていて、「このままでは安心して旅行に行けない!」とセッションのお申し込みを頂きました。また、睡眠の質が良くないこと、運動習慣がないこと、体重が増えてきているのもお悩みでした。

▽セッション前の腰痛

痛みスケール7/10と強い痛みをお持ちでした


9/10とほぼ完全に改善!


▽さらに睡眠の質も改善しました!


▶3か月間のセッションを終えて
プログラムで一番良かった点は何ですか?
自分の体力に合わせて筋トレメニューの強度を少しずつ上げていってもらえたこと

印象に残っているアドバイスはありますか?
普段の生活に取り入れて長く続けられるよう習慣化することが大切(一時的に体重を減らすだけでは意味がない)

3か月前の自分に声をかけるとしたら?
腰痛劇的に改善するよ!隔週でギックリしてたのが嘘みたいだよ!

(感想)
なんと言っても、医師という最強のバックグラウンドがあるえりさんだから、付いて行こう!と思いました。ダイエットや筋トレについてだけでなく、これまで自分の中で未消化だった過去の健康診断の結果について相談に乗ってくれたり、日常生活で少し気になる痛みや小さな心配事も丁寧に話を聞いてアドバイスをもらえて、とっても心強かったです! このプログラムを通して腰痛の悩みがなくなったこと、運動習慣が定着したことはもちろん、良く眠れる日が前よりグッと増えて、気持ちも前向きになってきたなと感じています。 やっぱり食事・運動・睡眠が大切なんだと身をもって実感している今日この頃なので、これからもストレッチ・筋トレと有酸素運動を続けて元気な体を維持していきたいです。 3ヶ月間、本当にありがとう!!


Dr. Eriの活動紹介

▶米国Pasonaの駐在員向けプラットフォーム「Sphere Navigtor」にてウェルネスについてのレクチャー動画掲載


▶ヒューストン日本人会にて健康セミナー実施

アメリカ在住邦人向けの日本語新聞さくらに記事掲載

▶日本トータルウェルネス協会主催「トータルウェルネスサミット」登壇

▶Dr. Eriが理事を務める日本テキサス医学振興会(JMTX)ホームページにてウェルネスコラム掲載中

▶日本テキサス医学振興会(JMTX)ウェビナー登壇

JMTXホームページから録画視聴可能!

▶北海道の配信ラジオ「CHATCHAT」に出演!

番組DJのMizukiちゃんと

Dr. Eriのトークが聞けるpodcastはこちら!👇


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Dr.Eriの公式ラインでは、海外で暮らす日本人の皆さまに向けて、
✅ 健康を整える習慣づくり
✅ 海外生活でのメンタルケア
✅ 駐在生活におけるダイエット
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