アドベンチャーズ 2026.5.17 モーニング後の手当て
2026.5.17 モーニングの後のアドベンチャーズ🚀☕✨
モーニングを食べ終えたあと、
でぃっきゅんとりっきゅんは、
朝の光がやさしく差し込む宇宙ステーションへ戻っていた。
外には、
ゆっくり流れる星雲。
シャトルの窓には、
小さな惑星の光がキラキラ映っている。
りっきゅんは、
ふぅ…っと小さく息をついて、
でぃっきゅんに話した。
「なんか、お腹とか背中が痛くて〜」
すると、でぃっきゅんは、
すぐに優しい顔になって、
りっきゅんの背中をそっとナデナデ…。
ぽん、ぽん…。
あったかい手。
宇宙船の静かな空気の中で、
その手のぬくもりだけが、
じんわり身体に広がっていく。
「ナデナデしてもらうと良いんだってね〜。
ありがと♡でぃっきゅん」
りっきゅんがそう言うと、
でぃっきゅんは、
優しく笑いながら言った。
「手当てって言うもんね!
手を当てるって書くもんね〜。」
その言葉に、
りっきゅんは、
ぱちっと目を丸くした。
「あっ、なるほど〜、そっか〜」
でぃっきゅんって、
こういうことを自然に言えるんだ…。
りっきゅんは、
なんだか急に、
でぃっきゅんがすごくかっこよく見えた。
優しくて、
落ち着いてて、
ちゃんと安心させてくれる人。
ナデナデされながら、
りっきゅんは、
少しずつ身体が軽くなっていくのを感じた。
不思議なくらい、
痛みがやわらいでいく。
まるで、
でぃっきゅんの手から、
あったかい治癒エネルギーが流れてるみたいだった。
宇宙ステーションの小さな休憩スペース。
ふたりだけの静かな時間。
でぃっきゅんの手は、
最後まで、
やさしくりっきゅんを包み込んでいた🚀💚
