写真で笑えない40代へ|老け見えを作る『笑顔の落とし穴』3選
笑顔で撮ったつもりの写真を見て、「思った笑顔と違う」とショックを受けたことはありませんか?
実は、頑張って笑おうとするほど「作り笑顔化」し「老け見え」を加速させているかもしれません。
今回は、40代女性が知らずにハマっている『笑顔の落とし穴』を3つのタイプ別にご紹介します。
あなたはどのタイプに当てはまっているか、チェックしながら読んでみてくださいね!
運転免許証の写真が般若だったという経験ないですか?

これ数年前の私のこと(笑)。
申し遅れました、Dr. みっちゃんこと大岩三智子です。
運転免許証の写真って撮影ブースに入る前、大抵身だしなみを確認するための小さな鏡がありますよね?
「今度こそは怖い写真にならないように」と少し微笑む練習をしていざ
「自称微笑み」で撮影したつもりが、、、
できあがった免許証は怖い顔。
「なんでやねん。カメラおかしいんちゃう?」(あっ私関西人なので(笑))
そんな経験、ありませんか?実は、わたしもそうでした。
なぜ、思った通りの笑顔になれないのか?
そこには、40代女性が知らず知らずのうちにハマってしまう『笑顔の落とし穴』が隠れているんです。
そして知りたくなかった事実も露呈してしまっていること。
それは、、、
普段の自分の顔はもっと怖い顔をしているってこと。
もう恐怖でしかないですよね(笑)
子どもの頃お母さんから言われた
「変な顔してたらそんな顔になるで!!」まさにその通り。
その原因は大きく分けて3つ
圧倒的な笑顔不足
皺を極度に嫌がる
目を大きく見せたい気持ち
①圧倒的な笑顔不足
大人になると、日常の中で思い切り声を上げて笑う機会って、想像以上に少ないもの。
私も、数年前まで超超忙しい大学病院で寝ずに働いていた頃なんて、一日中しかめっ面で過ごしていました。
先輩に「お前マスクの下でいっつも口がタコみたいになってるぞ」って注意されたことがあるほど常に不機嫌な表情をしていました(笑)。
状況は変わり高齢出産で二人の子宝に恵まれて、仕事はゆったりさせていただける環境になったものの、こんどは育児に、家事に追われる日々。
子どもはかわいいけれど「笑っていられるか!」というのが正直な気持ちでした(笑)。

皆さんも、仕事、家事、スマホ画面を見つめる時間……。
無意識のうちに「無表情」で過ごす時間が長くなっているのではないでしょうか?。
大人になると、日常の中で思い切り声を上げて笑う機会って、想像以上に減っていませんか?
仕事、家事、スマホ画面を見つめる時間……。
無意識のうちに「無表情」で過ごす時間が長くなっていませんか?
笑顔だけでなく、顔の表情は20種類以上の筋肉が、いろんな組み合わせで働いてくれることで作られています。
そんな「圧倒的な笑顔不足」の状態で、写真の瞬間だけ「はい、笑って!」と言われるとどうなるか。 多くの方が、突然カメラに向かって「最高の笑顔」を目指して笑おうとしても、顔の筋肉(表情筋)は知らず知らずのうちにカチコチにフリーズし、主人である私のいうことなんて聞いてくれません。
②極度にシワを嫌がる
20代くらいまでは、大人が嫌がる「シワ」なんて無縁の生活をしていますよね。皮膚と皮下脂肪のコラーゲンやエラスチンといった弾力のモトとなる成分がみっちりあったのでどんな表情をしても皺なんかになりません。
ところが40代を迎えると、笑っている自分をふと見てみると
「目元・口元のシワがある~」っと焦りが出ます。

その結果、「シワを作りたくないから、できるだけ表情を動かさないようにしよう」と、無意識に笑顔にブレーキをかけて無表情でガードするようになってしまうのです。
実はそれ不自然な笑顔への進化の第一歩でもあるんです。
もっと怖いのは、、、
そもそも自分の骨格に合わない間違った笑顔を頑張っていた結果なのかも!?

そうなると話は別。
間違った笑顔を続ければ続けるほど事態は悪化の一途をたどってしまいます。
③認めたくないけど、ちょっと目を大きく見せたい気持ち
これ、声に出して言うのはちょっと恥ずかしいけれど、ちょっと心当たりありませんか?
思春期の頃を思い出してみると、
「〇〇ちゃんは目が大きくてかわいい。」
そんな風に他人と自分を比較してしまった経験ってありましたよね。
これは、思春期の精神発達の段階として必要な他人と自分との違いを認識するプロセスなのですが、気持ちのどこかで「できるだけ目をパッチリ見せたい…!」という密かな抵抗をしてしまうクセが知らないうちについてしまった可能性があります。
特に40代になると、まぶたの重みや目元の変化をうっすら感じ始める時期。無意識のうちに、おでこや目元にぐっと力を入れて「カッ」と目を見開いて撮影に挑みがちになります。
でも、これが大きな間違いなんです。
目を大きく見せようと力むと、本来自然な笑顔で生まれる「目元の優しく和らぐ表情」が消え去ります。
結果として、「目は必死に見開いているのに口だけ笑っている」という超アンバランスな表情が完成。

試しに口元を手で隠してみて下さい。目はあまり笑っていないことがよくわかります。
ハイ。まさにこれが俗にいう「作り笑顔」なんです。
頑張り方を少し変えるだけで、笑顔は劇的に変わる
今回ご紹介した「3つの落とし穴」、あなたにはいくつ心当たりがありましたか?
「良かれと思ってやっていたこと」が、実は不自然な引きつりや老け見えを作っていたなんて、ショックですよね。
でも、安心してください。
それはあなたの魅力が減ったからではなく、
ただ「自分の骨格に合った正しい筋肉の使い方」を知らなかっただけなんです。
自己流で無理に笑おうとするのをやめて、自分のタイプや骨格に合わせたアプローチをしてあげれば、何才からでも自然で上品な笑顔を取り戻すことができますよ!!

このNOTEでは、どんな笑顔がいいかわからないまま大人になってしまった40代の田舎暮らしの女医が、整形なしで「ほめられ笑顔」を手に入れ、読者モデルになっちゃたそんな経験から生まれた独自のメソッドをご紹介していきます。
もし、続きが気になる!って方は
「スキ♡」をいただけるととっても嬉しいです。
どんどん笑顔迷子から抜け出すコツをNOTEに綴っていこうと思っていますので、またよかったら「フォロー」してチェックしてくださいね!!
また、今後のNOTEのテーマの参考に、皆さんの笑顔のお悩みもコメントでお待ちしています。
ちょっとしたコツも伝授させていただけたらいいなと思っています♡
一緒に「笑顔迷子」から脱出しませんか?
最後までご覧いただき有難うございました!
また次回のNOTEでお会いしましょう~!!
