「うまく書こう」を手放したら、noteがもっと楽しくなった話
こんにちは。内科医のにじまるです😊
今日は、noteを始めたばかりの頃のことを、少し振り返ってみたいと思います。
当時の私は、「ちゃんと書かなきゃ」「うまく書かないと読まれない」と肩に力が入っていて……
どうすれば人に読んでもらえるかばかりを考えて、書くこと自体を楽しめていなかったんです。
でも、ある時ふと思ったんです。
「うまく書こう」という思いを、いったん手放してみようかなって。
すると、不思議なことに、「伝えたいこと」が少しずつ、自分の言葉で出てくるようになってきたんです。
noteって、思っていた以上に自由で、あたたかくて、のびのびできる場所なんですよね😊
自分の気持ちや気づきを、無理に整えずそのまま綴っていい。
そんな空気感があります。
最初の頃は、テーマも定まらず、ただ思いつくままに書いていました✍️
それでも「スキ」がひとつつくだけで、うれしくて…✨
でも、ある時期から、まったく「スキ」がつかない日が続いたことがあって…😢
思いました。
思いつきで書いてるのがいけないのかな…?
もしかして、つまらない?
見向きもされてない…?😭
(orz…)
そんな不安がよぎる中
❗😲
ふと、「他のクリエイターさんって、どんなふうに書いてるんだろう?」と気になって、いろんなnoteを読んでみたんです📖
すると、たくさんの発見がありました。
文章って、その人の人柄や空気感がにじみ出る、まさに「人となりの鏡」のようなものなんですね😊
書き方も、テーマも、ほんとうに十人十色。
「noteって、こんなに自由でいいんだ!」🌈
と、目からウロコでした👀✨
そう感じた瞬間、ふっと肩の力が抜けていきました。
自分の過去の記事を読み返してみたら……
なんだか味気ない😅
「ちゃんと書こう」としすぎて、カチカチの文章になっていたのかもしれません。
医師という仕事柄、医学書や論文など“活字のかたまり”を読むことが日常。
その影響で、気づかないうちに、書く文章までお堅くなっていたのかもしれません😩
そこで最近は、文章はなるべくシンプルに、やさしく伝えることを意識しています。🍃
そして、ちょっとした絵文字も使うようにしています😊
正直、最初は絵文字にちょっと抵抗がありました😅
軽く見えないかな?とか
逆に読みづらくないかな?って
でも、読み返してみると、不思議と絵文字がある方が“しっくりくる”んですよね✨
文章がふっと柔らかくなって、読んでいて疲れない気がするんです。
……というより
たぶん私自身が“活字でお腹いっぱい”になっていたんでしょうね💦笑
もちろん、読む方によっては「うざっ」と思われることもあるかもしれませんが……
その時はごめんなさい🙏笑
(でも、たぶんこれからも使います😂)
結局、何が一番伝えたかったかというと……
自分の“好き”や“こだわり”にとらわれすぎず、いろんな世界をのぞいてみよう🌍
ということ。
その方が、きっと書くことがもっと楽しくなるし、
結果として「スキ」につながるヒントにもなる気がするんです💡
そして、相手に興味を持ってもらうには、まず自分が相手に興味を持つこと。
これは、医師として患者さんと向き合うときにも、いつも大切にしている姿勢です。
noteも、きっと同じですね😌
ここまで読んでくださって、ありがとうございました😊
これからも、ゆるく楽しく、書いていけたらと思っています✍️🌿
🌿 もしよかったら…
このnoteでは、気になる話題や、日々の暮らしの中でふと気づいたこと、医師としての経験から感じたこと、ときには、美容やダイエットのお話、そして、ちょっと気持ちがほぐれるような話題まで、少しずつ綴っていけたらと思っています。
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にじまるでした。
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