金曜日、皆様頑張ってください。短く手洗う先生について
時間がないので、リンクを全て貼れてません
はじめに、ファイザーワクチンの子供へ投与は禁忌の疑い。同社の報告書よりの記事に書きましたが、ファイザーのmRNAワクチンを12歳未満に治験しました。その結果、ワクチンを接種した34人中24人に重篤な副反応が出て、16人 は回復しませんでした。じつにワクチン接種者の71%に重篤な副反応が出て47%は回復しなかったことになります
そこで、ファイザー社は子供専用のmRNAワクチンを作って、量を少なくして新しい治験をしました。その結果、初回よりは副反応が軽くなって、学校に行けなくなる子供が10%ですみました。しかし、量が少ないので、免疫の誘導が弱かった。そこで現在、まだ学校に行けてる残りの90%の2回ワクチン接種すみの子供に3回めの接種を治験として実施中です
米国におけるCOVID19ワクチンを使用する手順は、
1. 動物実験
結果が良ければ
2. 治験
結果が良ければ、FDAに提出
3. FDAが緊急使用の許可を出す
4. 一般人がワクチンを接種する
以上です
救急医Taka先生は、以上の米国の情報を正確にご存知と思いますが、下のようにツイートされています。最悪の場合、この先生はウクライナのゼレンスキー大統領のようなポジションかもしれない、と考えないと
5-11歳のワクチン効果について色々盛り上がっているようなので、本腰を入れて解説します。
— 手を洗う救急医Taka「みんなで知ろう! 新型コロナワクチンとHPVワクチンの大切な話」2刷決定 (@mph_for_doctors) March 2, 2022
まずは結論から
・5-11歳に対するワクチン効果は低いが、1ヶ月で0%になるとは考えにくい
・ワクチン効果が負になっているのは解析の妥当性に問題あり
そもそも未査読論文に引っ張られ過ぎだと思いますね。
