ビヨンド5G__彼らの夢!__私たちの夢?
こんにちは。ご存じですか?ビヨンド5Gを
動画で知りたい方は後半へどうぞ
Beyond 5Gとは
「高速・大容量」「低遅延」「多数同時接続」といった5Gの特徴的機能のさらなる高度化に加え、「超低消費電力」「超安全・信頼性」「自律性」「拡張性」といった持続可能で新たな価値の創造に資する機能をもった5Gの次の世代の移動通信システムです
総務省による情報通信白書令和5年版によると
Beyond 5G(6G)の実現が期待されるのは2030年代です
具体的に目指す社会は、
①誰もが活躍できる社会(Inclusive)
②持続的に成長する社会(Sustainable)
③安心して活動できる社会(Dependable)
Beyond 5G(6G)が実現する2030年代の社会ビジョン

Beyond 5G(6G)ユースケース

詳しくは、情報通信白書令和5年版 をご覧ください
総務省は、次世代情報通信基盤であるBeyond 5Gの実現に向けて動いています
2024年8月30日に「Beyond 5G推進戦略2.0 -」が公表されました
https://www.soumu.go.jp/main_content/000965078.pdf 別紙1
https://www.soumu.go.jp/main_content/000965080.pdf 別紙2
令和7年度NICT公募採択課題が10月9日に発表されました
課題名:HARMONY: クロスレイヤ/マルチドメインAI 統合による6Gモバイルシステム最適化の研究開発
誰?:東京大学(代表提案者)、京セラ、東京農工大学、清水建設、NECネッツエスアイ
EU側共同研究者:EURESCOM、Fraunhofer、NXP Semiconductors、Orange Romania、P-NET、Oulu大学、Software Radio Systems
何をする?:6Gモバイルネットワークにおいて、ユーザが求めるパフォーマンス、サービス保証、信頼性、エネルギー効率などの多様なニーズ実現のため、垂直方向(クロスレイヤ方向)と水平方向(マルチドメイン方向)の柔軟なAI連携を促進するAI Harmonizationの研究開発を日EUで連携して実施する。さらに、将来の社会課題解決を目指し、日EU連携のテストベッド、実フィールドを活用し、産業ユースケースに基づいた概念実証を行う。学術論文、知財獲得等の成果のみならず、国際連携による3GPP、ITUへの標準化提案やAI-RAN AllianceやO-RAN Allianceでの合意形成を目指す
何か具体的な例を動画で見ましょう!
いかがでしたか?
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それでは秋のよき日をお過ごしください
