マッカーナン先生ご指摘のGreenについて解析しました。結果を簡単にご報告@オススメ不可@有料部分にUniProtのBlastの結果を載せました。見てみたい方はコメントしてくださるとOpenにします
こんにちは。10月23日のマッカーナンさんのサブスタック
この記事の下の方に、このプラスミドMapが掲載されています

関連する文章はMapの下にあります

逆向きのGreen の部分がSV40が逆方向にも翻訳するので、怪しい結果が出る可能性がある、と記載されています
逆向きのGreen を3 frames で翻訳して、Blast で相同蛋白を検索した結果は
相同性のある蛋白はなかった

ケビンさんは、以下のように言ってますが
UniProtは以下のヒットを見つけます。最も強い E 値 (E-09) ではありませんが、ヒットの多くはシルク、フィブロイン、コラーゲンに含まれるタンパク質に対するものです。
まず、ワクチンのベクターに存在するSV40 によってGreen の蛋白が翻訳される、と言う想定に無理があること。実際にGreen の蛋白と相同性のある蛋白がNIH のBlastPで出てこないこと、より、
このケビン・マッカーナンさんの疑義に賛同しません
なお、マッカーナンさんが塩基配列を決定されたベクターのスパイク蛋白配列と近傍から翻訳される可能性のある50以上のORFsも解析しました
いずれのORFからも相同性のある蛋白を持つものは翻訳されませんでした
SNSで討ち死にしないために速報をお届けしました
追伸:遺伝子配列の解析は専門のひとつです。ご安心ください
この後にはGreen の部分を、UniProtでBlastかけた結果へのリンクを置いてあります。Green から血栓のもと?の蛋白が翻訳される説に積極的に賛成しないから、有料100円にしてありますが、みたい方がいましたら無料化します。コメントください
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