No.5 閉店間際の飲食店で最後の客になってしまったときの大発明


博士、聞いてよ〜!昨日ちょっと夜遅めにごはん食べようと思ったら、ラストオーダーぎりぎりで。注文できたはいいものの、他のお客さんがみんな帰っちゃって、めちゃめちゃ居心地わるかったんだ!店員さんに「お前さえ帰ればこっちも店閉められるのに」って思われてるんじゃないかと、気が気でなくて…。

相変わらず、君の肝っ玉の小ささたるやグリーンピース以下じゃのう。

失礼な、黒豆ぐらいはあるよ!ねえ博士、そんなときのための発明品つくってよ。

君、わしだけには遠慮ないよな。まあいいわい、10分ほど待っとれ!
〜2日後〜

完成じゃぞい!!!


わあ!! マントを羽織った博士が、心なしか透けて見える!!!

ほっほっ!これさえあれば、ほんの気持ち存在感が薄れて、きっと店員さんの視線も気にならなくなるぞい!


すごいや博士!!やっぱり天才!!!

そうじゃろそうじゃろ!ま、ちょいとだけ透けてたら逆に目立つかもしれんがの、今後使っていくといいぞい!!
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今日も、ちいさな社会問題を解決した(?)ポン・コッツ博士。
明日もまた、あらたな発明に期待しよう!
