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聞いてもいないのに年齢を言う高齢女性が苦手

はい、今回は…
こんなイヤ~なテーマで記事書きますよ。

(あ、どらご、今日は機嫌悪いな?)
と思ったそこのアナタ、正解です。

なんで機嫌が悪いのか…?
理由までわかったアナタは、
『どらご検定1級』です★

好感度爆下がりの予感もするし、
身に覚えがある人は、気分を害するかも…

でも、これまでも自分のnoteでは、
何でもさらけ出してきたので、
思ったままを書いていこうと思います。

「こんな風に思う人もいる」
ということで、お許しくださいm(_ _)m



皆さんも、1度くらいは経験あります?

何でもない話をしている最中に突然
「私、82歳なのよ~。」みたいな…。

(へ?…私、歳を尋ねましたっけ?)

これは、もう

「え~っ!全然見えませんよ?!
 お若いですねぇ!お元気ですねぇ!」

という感じのセリフ待ちでしょ?
それ以外にないでしょ?
何かあるなら教えてほしい(笑)

もう、これやられるとホント萎える。

だって、
「女性に年齢なんて聞くもんじゃないの!」
と目くじら立てて怒ってた世代でしょう?

私は、そう教わってきた。
”失礼だ” って。

知られたくなかった年齢を自ら暴露する…
ある一定の年齢を超えると
『自分で年齢言いたくなるホルモン』
とか分泌されるんだろうか?

ちなみに…義母は、実年齢から4歳もサバを読んでいたらしく、
亡くなってからそれが判明して、家族一同ビックリだった。


実は、今日『天敵H』に捕まった。
玄関のドアを開けて出たところで目が合った。

暇さえあれば、家の前を掃除しているから、
日中は、かなりの頻度で捕獲される。
(だから、なるべく夕方以降に出るようにしているのだけど)

※フォローしてくださってから日が浅く、
天敵Hの存在を知らない方は、
こちらの記事からお願いします(^^)

例のカラス除けネットの件からは、
随分と日が経っていたお陰で、
すっかり忘れているようだった。
(ラッキー!)

H「あら、どらごさん、お出掛け?」

ど「はい、ちょっと買い物に。」

(ずんずんと距離を縮めてくる…ホウキ持ってるから怖い!)

H「このお洋服、素敵じゃないの。」

ど「え…あ、有難うございます。」 

H「いいわねぇ、まだまだお若くて。
 私なんて来月80になるのよ~。」

(で、でたーっ!)

ど「…そうなんですね。」

(フン、誰が”お若く見えますね~”とか言ってやるものか)

と、ここで、パラパラと小雨が…
ナイスタイミング☆

ど「あ、雨降ってきたんで急ぎます!」

H「あ、あらそう?行ってらっしゃい。」


助かった~…小雨に感謝。

私が今日着ている服なんて
「よくこれを褒めたなぁ!」という服だ(笑)
(洗濯が終わったら、今日の上下スタイルの写真を撮って、
記事にあげましょうか?)

『若くていいわね→自分の歳を言う』
の流れを作る為のダシに使われた感が否めない。


これが例えば、自分が日頃お世話になっていたり、
好意を持っている相手ならば、また違うんだろうか?

「全然80には見えませんよ~♬」
とか言えちゃうんだろうか?

いや…私は、お世辞が得意ではない。
本当に若く見えるなら、言えると思う。
そうでなければ「お元気ですねぇ!」くらい?


皆さんは、こういう場合、
どんな返しをされてますか?

次回のHの攻撃に備えて
参考にさせてください(^^;




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