衝撃映像を観ている私を見て楽しむ次男(しょーもない話です)
私は、よく『衝撃映像○連発!』みたいな番組を観る。
最初から最後まで観るとヘトヘトに疲れてしまう。
それでも、つい観てしまう。
車の走行中に突然何かが飛んできて、
フロントガラスがバリン!と割れる。
咄嗟に避ける!
画面左側から、いきなり土砂が押し寄せる。
右側にググ~ッと身体を傾ける!
突風が吹いて、窓ガラスが勢いよく割れる。
キャッ!と顔を手で覆いガードする!
終始こんな調子で観ている。
だから、メチャクチャ疲れる。
わかってる…これはテレビだって。
それでも身体が反応するのだから仕方ない(^^;
先日は、たまたまTVをつけた時に衝撃映像番組がやっていて、どこかの国の店内に牛が物凄い勢いで飛び込んできたところだった。
TVの前で立った状態だった私は「うわっ!」とビックリして、後ろにフラフラッと後退りしたところに丁度ソファがあってドスンと座った為、痛い思いをせずに済んだのだけれど、それを見ていた次男から、
「え…?いやいや、ないわー(笑)」
と大笑いされてしまった。
まったく動じない次男からすると私は相当おかしなヤツらしく、
衝撃映像は観ないで、衝撃映像を観ている私をじっと観察して楽しんでいる時がある。私からすれば、そんな次男のほうが相当おかしなヤツだ。
皆さんも経験ないですか?
クイズ番組で、画面の上の方から問題がゆっくり下りてきていて早くその問題の全貌を見たい時、
ミニスカートの女性が映っている時、
「そんなことしたって見えない」
ってわかっているのに身体を横に倒して下から見ようとすること。
私は、ドラマでも映画でも、その世界に入り込んで観るので
内容によってはヘトヘトになります(笑)
『潜入兄妹』というドラマを観ていた時は、毎回命がけなので、
10分に1回休憩を挟んで録画したものを観ていました。
テーマパークに行ってもそんな調子なので、
『USS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)』に行った際は、
ジュラシックパークのアトラクションで同じボートに乗り合わせたシンガポーリアンから、最後のクライマックスで最高に盛り上がっているところで、
「心配しないで!このT-REXは作り物だから(笑)!」って言われて。
こどもじゃないんだから…わ~っとるっちゅーの!
どっぷりとその世界に入り込んで楽しんでいたのに…台無しじゃ(T0T)
と、
まぁそんなこともあるわけです。
えへへ(^^; 呆れましたか?
さすがに今回の話では、共感は得られないのかなぁ。
でもね、一緒にいる人は、
なかなか楽しいみたいですよ♬
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