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愛犬パピヨンが虹の橋を渡って はや9ヶ月

亡くなる前日は 
不思議なもので ひとときも離れたくなかった


2024年6月12日 夜中の3時
息を大きく吸って フーと息を吐いて
そのまま戻ることはなかった.
虹の橋を渡ったナイト

16歳と20日
まだまだ 携帯の写真を見るたび
涙が溢れてくるけど

9ヶ月たっても 
腕の温もりを感じる。

2023年7月に膵炎で入院してから
どんどん腎臓肝臓の数値がわるくなり

そこからの毎日点滴通院
頑張ったね
毎日毎日 痛い点滴

何度も 点滴をやめようか迷った
やめればやめたで 後悔はしただろうけど

若かりし頃のナイト

ずっと話しかけていた 最後の最後まで

体重が3キロから1、5キロまでになってしまって
そんな中でも 点滴に通った。。。

よかったのかな
痛かっただろうな

亡くなった時は
「引き止めなかった。」

「もう楽になっていいよって」

1ヶ月前 願いが叶って ナイトは
16歳のお誕生日を迎えたけれど
動けなくなっていて 寝返りもできない状態だった。

願いが叶ったって喜んだけど
違ったよね。
辛い思いまでして生きてるのも おかしかったよね。


ペットアロマを学んだのは ナイトが亡くなってから

学び始めた時 後悔した。
なぜなら なぜ もっと前に学ばなかったんだろう。と。

ナイトに
もっともっとやってあげれることがあった。

悔しくて泣いた。
でも きっとナイトが背中を押してくれたんだ。

そう思って 切り開いた道。
ナイトと同じような思いをさせないための
獣医師から学ぶペットアロマ 

昨年12月 PHAJペットアロマホームケア認定講師。。。になりました。

少しずつ活動していこう。
飼い主さんのためにも。。。

新しいツールを作った 「アニマルコミュニケーターのまりちゃんとのコラボ」

ペットちゃんの気持ちをまりちゃんに聞いてもらい
その内容によってアロマのアドバイスをする。

飼い主さんのメンタルケアにもアロマのサポートができる。

一人より二人の方が 飼い主さんにもペットちゃんにも
役に立てることが多いと感じた。

そう、ナイトもまりちゃんから食べたいものや
その時の状況を話してくれて 理解ができたので
亡くなった後も どこか安堵の気持ちもあった。

ずっと食欲がなかった ナイトが
「ささみやカステラが」食べたいって。。。

めちゃくちゃ喜んでいたたべた。
すこしだけど
あの喜びを忘れはしない。

天国で 見守ってくれてるね。
母ちゃん がんばるね。

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