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【クオリティ比較】 1/18 フェラーリ 812コンペティツィオーネを購入&納車

急遽、ブラーゴの1/18スケール フェラーリ 812コンペティツィオーネを購入しました!

いつもオートアートなどのハイエンドモデルを中心に購入している私ですが、レジン製のBBRは手が出なかったのでこちらを購入しました。

価格はAmazonで7,600円ほどでしたが、あまり出回っておらず、1万2,000円ほどでの販売も見かけました。

箱はやはりおもちゃ感が強め

せっかくなのでオートアートとのクオリティ比較とレビューをしていきたいと思います。

ちなみにこちらの812コンペティツィオーネは、ストライプがある少しクオリティの高いシグネチャーモデルが存在します。

ですがあえてストライプのないRACE & PLAYを選択した理由は、ボディを塗装をしたいと考えたからです。

詳しくは次回の記事になりますが、赤~黒のグラデーションカラーに塗装する予定です。

少し話が逸れましたが、レビューになります。


① ボディ全体のクオリティと質感

ブラーゴの1/18スケール含むモデルカーは、ボディのほとんどがダイキャストであり、黒いエアロやパーツはプラスチックとなっています。

Ferrari 812 Competizione

特にフロント部分の黒いパーツを触れば低クオリティに感じますが、写真や実物を見る分には問題ないクオリティです。
重量もそれなりにあります。

こちらは手に取るまで知らなかったのですが、サスペンションがありました。

トランクも高い再現度

ボディ細部の形状まで上手く再現されている1台ですが、マフラーは残念ながらフェイクマフラーのような感じでした。

このように写真でズームして映してもわかりづらいですが、穴が空いていてもいいなと感じました。

ボディ全体のクオリティをオートアートと比べると、それほど大差なく、コスパがいいと感じたので最初の1/18モデルカーに最適だと思いました!

②内装のクオリティ

購入前から分かっていたことではありますが、内装のクオリティは正直良くはないです。
ここはオートアートの内装クオリティは見事だと思います。

オートアートと決定的に違う箇所は、絨毯のようなフロッキー加工をしていない点です。

あくまですべてプラスチックのパーツであることをご理解ください。

③ エンジンとトランクのクオリティ

しかし良くないとは言いますが、ステアリングからパドルシフトなど細かい形状はそれなりに出来ています。

そのためボディ全体を映す撮影や内装が少し見える場合だと全く問題ない品質だと思います。

ただ唯一気になる点としては、ドアの開閉度が少ないことです。

写真を見てもらうとわかるように、ドアの開閉度が少ないと全体の内装が写りにくかったり、ドアが正面に気てしまい目立ってしまいます。

次にエンジンです。
フェラーリのV12エンジンのロブスターが上手く再現されていますり

個人的に一番素晴らしいと感じた点は内装、エンジン周り、下回りのカーボンです。

上記のようなカーボンで再現されている箇所はかなりクオリティが高く感じました。

④ 気になった点

気になった点は先ほど記載したドアの開閉度が小さいのと、重量でタイヤが少し傾いてしまうことです。

重量が重いダイキャストであることと、ディスクなどにある隙間が原因だと思います。

しかし全体的に長年ミニカーを生産してきたブラーゴなので、クオリティよく価格もお手頃なモデルカーだと感じました。

次回はグラデーションの塗装練習ですっ!

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