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りくりゅう金メダル、2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートペア [フィギュアスケート観賞](909文字)

残念ながら、
2026年
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの
フィギュアスケートペアの試合を
リアルタイムで観られなかったので、
試合終了後に、
インターネットニュース記事を
いくつか読んだ。

三浦璃来(りく)選手
&木原龍一選手組
(りくりゅう)が
金メダル!

世界歴代最高得点、
前日のショートプログラムでの
本来得意のリフトのミスで
首位とは6.9点差の5位、
今日の演技で
4組残して暫定トップの試合展開、
想像して読みながら、
涙がぼろぼろ出た。

感動した。

インターネットニュース記事を読んで、
しかも、
スポーツ記事で、
こんなに泣いたのは初めて。

オリンピックが始まってから、
団体戦の
ショートプログラムと
フリーの両方で、
世界歴代3位の高得点、
団体戦の疲れの心配された
個人戦で、
ショートプログラムこそ
ミスが出たものの、
フリーで世界歴代最高得点と、
4年に1度のオリンピックに
最好調をもってきた凄さ。

2022年北京冬季オリンピック7位、
2022年世界選手権2位、
2023年世界選手権優勝
(日本のフィギュアスケート選手
初の年間グランドスラム達成)、
2024年世界選手権2位
(張り切りすぎて、
リフト新技開発中に
木原龍一選手が腰椎分離症に、
なかなか練習できず、
試合にも
ほとんど出られなかった年)、
2025年世界選手権優勝、
2026年
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック優勝、
りくりゅうが
トップの力を維持した4年間。

そして、
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック優勝で、
国際スケート連盟公認の
シニア国際大会の全てを制覇して、
キャリアゴールデンスラムを達成。

日本史上初のペア種目メダルで、
それが、
金メダル。

それも、
日本のペア種目の
層が厚いからではなくて、
りくりゅうが現れるまで、
ほぼ選手のいなかったペア種目は、
まだ選手があまりいなくて、
世界大会で
メダル争いのできるレベルのペアは、
りくりゅう1組という中で。

凄い、
りくりゅう!

まだ、
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの
個人戦の演技を観ていないけれど、
既に感動でいっぱい。

観るのが本当に楽しみ。

おめでとうございます、
ありがとうございます、
歴史に残る
偉大なペアフィギュアスケーター、
りくりゅう。

天野マユミ(2026.2.17.)





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