【夜の散歩に】夜を引きずる人のためのプレイリスト10曲:②【邦楽編】
前回のプレイリスト①は↓です。
今回はその第②弾。
夜になると、昼間には気にならなかったことばかり考えてしまう。
うまく消化できなかったことが、少しずつ浮かび上がってくる。
そんな夜に、ただ歩きながら聴いてほしい10曲を集めました。
今回は結構、全体的に壮大な曲が多いです。
ただただ大音量にしながら、ただただ歩いてもらえれば感情が流れ落ちていくはず。
最後にプレイリストを置いているので、そのまま流してもらえたら嬉しいです。
1.RADWIMPS - ワールドエンドガールフレンド
RADにそこまで詳しいわけではない自分なんですが、これを聴いた時になんて心地良いんだと。
普段通ってこなかった方こそ、ハマってしまうんじゃないかな。
2.BBHF - 君はさせてくれる
BBHFはGalileo Galileiのメンバーが中心となって結成。
音のセクシーさ、ローファイさ、この心地よさが眠気さえ誘ってくる。
BBHFのこのアルバムはほんとに素敵すぎるんですよね・・・
3.Homecomings - slowboat
優しい声、優しい詞、優しい音色。
浄化してもらうにはHomecomingsという特効薬が一番っすね・・・。
4.羊文学 - 祈り
夜中にじっと泣いている自分すら、そっと肯定してくれる曲。
やがて朝が差し込んでくるようなそのアウトロに、聴くたび言葉を失う。
5.JUDY AND MARY - あたしをみつけて
孤独や弱さをそのまま肯定し、静かに“朝”へ連れていくタイプのバラード。派手な救いではなく、「そのままでいい」と置いてくれる優しさが核にある曲です。
6.きのこ帝国 - The SEA
沈むのであれば底まで沈んでしまえば、あとは上がるだけ。
一度この曲を聴くことで、また上がっていこうと思える。そんな曲。
7.plenty - 蒼き日々
夜の雨の中、聴きたくなるのがplenty。
もう落ちるところまで落ちてしまえば何も怖くない。
最近、plenty再結成しましたね。ライブ観に行きたいな。
8.ふくろうず - 砂漠の流刑地
PVはイカれてるんですが、こんなにも夜に聴きながら黄昏れたくなる曲はない。ほんと、いつまでこの曲に縛られ続けるんだ。自分。
9.Galileo Galilei - Sea and The Darkness II (Totally Black)
このアルバムは、
尾崎さんの中にあった苦しさや、どうしようもなさが、そのまま音になっている。
真っ暗な場所に立たされても、それでもいいじゃないかと、どこかで言われている気がする。何も見えないからこそ、生まれるものがあるんじゃないか。
そんなふうに、背中を押されるような曲。
10.syrup16g - ex.人間
美味しいお蕎麦屋さん見つけたから 今度行こう
そんなちょうどいい労った言葉、書けませんよね。
落ち込んでいる時に、こんな風に声をかけてくれる曲があるから今があるのかもしれません。
まとめ
改めて今回の曲たちを聴いているとなんだか、ぼーっとしてきますね。
爆音で聴いて落ちるとこまで落ちて、
また、明日からそれなりにがんばっていければなと。
いいなと思ったら応援しよう!
チップをいただいた際はむせび泣いてます。
泣くだけではなく、むせび泣いてます。
チップのしがいがあることで定評があります。