【おでかけ日記】寿 令和八年八月八日
令和八年八月八日。
末広がりの八が並ぶ日。
我が家にも慶事があり、「おめでとうございます」「ありがとうございます」「よろしくお願いいたします」が飛び交いました。
そんな日、家にいるのが惜しく、限定御朱印をいただきたいと、金(こがね)神社へ向かいました。
けれど今日に限って、ぐっすり眠れず、早起きもできなくて・・・。
金神社には、産業繁栄、財宝・金運招福、商売繁盛の御神徳あらたかな神様が祀られています。

金色の鳥居は幸福を招く「こがね大鳥居」。

金色の龍がいらっしゃる手水舎。

神社に着いたのは10時頃。
すでに行列ができていて、並んでいるうちに限定御朱印は終了。
最後の方から6〜7人後ろにいたのが私でした。
不思議と「惜しい」という気持ちはなく、他の御朱印を賜りました。

金色の御朱印と

夏詣の御朱印を賜りました。

境内には「おもかる石」があります。
願いを込めて持ち上げ、想像より軽ければ叶い、重ければ叶い難しとされる試し石。
気も腕力も弱い私は、怖くて触れることもできませんでした。
おみくじも、今日は敬遠。
曇り空で、思ったより暑くなく、心の中に風が通り抜けていきました。
帰り道、清々しい気持ちになりました。

