大好きなNetflix「クィア・アイ」最終シーズンを見終わった話

クィア・アイが終わってしまった。
私に、セルフケアと自己肯定感と愛情の大切さを教えてくれたクィア・アイ最終シーズン10を昨日、観終わった。
もう、クィア・アイの新シーズンを観るためにNetflixに再入会するとこはないと思うと、寂しくて寂しくて、ここに大好きという気持ちを残しておこうと思う。

クィア・アイは、それぞれの専門家が悩める人のところに行って1週間で生活や考え方を改善していくドキュメンタリーで、会社の大好きな先輩に教えてもらって見たのがきっかけだった。

ドイツ番とか色々あるけど、本家のファブ5がイチオシ。

クィア・アイの好きなところは、ファブ5の人柄、みんな言葉が優しい。何を食べたらこんなに温かい言葉が出るんだってくらい温かくて愛情に溢れてる。
まだ自分に自信のなかった20代独身一人暮らしの時に出会えて良かった。彼らの言葉で、今の30代もうすぐ専業主婦の子持ちの私が形作られているといっても良い。大切な一部だ。

クィア・アイの好きなところは、他にもお金を惜しみ無くかけてるところ。日本では真似できんやろうなって思うのがここ。家の内装や家具を一新するだけじゃなくて、服や資金、PC、主役や周りの人に必要だと思うものを貴方には受け取る権利がある。って言って惜しみ無くくれる。愛情とお金に溢れてる番組だ。

そのクィア・アイの新シーズンが無いと思うと寂しくて堪らない。もう、心の中にファブ5を住まわせるしかない。彼らの考え方や愛情は10シーズン分受け取ったから。

きっと彼らなら、私にこんなアドバイスをしてくれるだろう。

タン(ファッション担当)
「産後でお腹が出てるからってなに?偉大なことを成し遂げた身体じゃない。それに脚も細くて長いし、今のあなたはゴージャスよ。新しい服にも挑戦してみましょ!」

ジョナサン(ヘア、メイク担当)
「プリティーね、でももっと魅力を引き出してあげる。セルフケアでね。髪にオイルをつけて、ほらもう最高!」

カラモ(メンタル、カルチャー担当)
「君は素晴らしい人だ。自分を卑下しないで。簡単なことだ、家族だけでなく自分も愛して」

アント二(フード担当)
「料理ができるなんて最高だ!きみには基礎が備わっている。一緒に美味しいものを作って、家族にも振る舞おう。そしたら良い思い出になるよ」

ボビー(インテリア旧担当)
「ごみを捨てよう。使ってないもの、いらないものがありすぎる!家は安心するところだ、大丈夫」

ジェレマイア(インテリア新担当)
「君が好きだと思うもの、気に入ったものを教えて。それを置こう。ここは、君の家だと思って欲しい」

かなり妄想が入ったけど、私の中のファブ5はこんな感じ。私を支えて、挫けそうになったら助けてくれる。クィア・アイはそんな番組だった。

ありがとう、ファブ5。
これからも、私の人生の一部だよ。




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