イスラエルによるレバノン侵攻が続く
イスラエルによるレバノンへの軍事が続いている。レバノン南部の要衝ボーフォート城をイスラエルは占拠してしまった。
明らかに国際法違反だが、当たり前のように日本のメディアは報道しない。日本メディアは腐りきっているからだ。
見下ろすボーフォート城は、約900年前に十字軍によって築かれて以来、同地域を支配する上で重要な拠点となってきた。イスラエル軍は「第1次レバノン戦争」として知られる44年前の争いでも同城を制圧している。
さて、トランプ氏がイスラエルのネタニヤフに対してレバノンでの軍事作戦計画を縮小するよう迫っているという。
そんなに不満であればアメリカはイスラエルへ武器支援を止めればいい。しかし絶対に支援は止めない。一言で言えば茶番だ。
バイデン政権
「レッドライン(越えてはならない一線)を
設ける」と何度も発言
↓
越えるたびに何もしなかった
トランプ第一次政権
「中東に平和をもたらす」と宣言
↓
エルサレムを首都承認・入植地支援を強化
トランプ第二次政権(現在)
「クレイジー」と怒鳴る
↓
しかし支援は継続中
これらの茶番は市場をコントロールするためだろう。茶番は続く。そしてその茶番の間も、レバノンやガザの人々は命を失い続ける。
