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SNSを見ると、自分の世界がしぼんでいく…“何もない私”が苦しい夜に

【はじめに】

SNSを開くと、
「好きなことで生きてる」
「やりたいことを仕事にしてる」
そんな誰かの言葉が、目に飛び込んでくる。

それを見た瞬間──
私の中の世界が、ふっとしぼんでいく。
何も持っていない自分が、情けなくて、悔しくて、
そして…少し、寂しかった。

【第1章:好きなことも、やりたいことも…“ない”自分】

正直に言えば、
「これが好き!」「これがやりたい!」と
胸を張って言えるものが、私にはあまりない。

日々をこなすことに精一杯で、
自分の時間や気持ちは、どこかに置き去りにしてきた。

でも、SNSの世界では、
“好き”や“夢中”が眩しく輝いていて──
そのたびに、私は
「何もない自分」に引け目を感じてしまう。

【第2章:SNSは“誰かの光”でできている】

本当は、わかっている。
SNSに映るのは、誰かの“いいところ”だけ。
辛い日や不安な気持ちは、投稿されていないことも多い。

でも、それでも──比べずにはいられない。

私は今日も、洗濯して、食事を作って、
仕事と家事を繰り返して終わるだけ。

それだけの一日が、
誰の目にも留まらない気がして、
自分の存在が“透明”になっていくようで、
苦しくなることがある。

【第3章:それでも、私はちゃんと生きている】

SNSの外で、私は確かに生きている。
特別じゃない。派手でもない。
でも、今日もちゃんと、目の前の生活を回している。

洗濯物を干して、
家族のご飯を作って、
時々ため息をつきながらも、それでも進んでいる。

「何かを成し遂げる」ことがすべてじゃない。
「誰かに認められる」ことがゴールでもない。

たとえ誰に見られていなくても、
私の毎日は、静かに灯り続けている。

“すごい”より、“静かに生きてる”ほうが、
きっとずっと、尊い。


【おわりに:比べて苦しくなってしまう、あなたへ】

もし、SNSを見て「自分には何もない」と感じる夜があるなら──
それは、あなただけじゃありません。

私もまた、その夜を何度も通ってきました。

でも、そんな自分に小さな気づきが生まれた日があって。
そこから私は、ほんの少しだけ前を向けるようになったのです。


🕊️ 続きはこちら
「何もない私なんて」──
そう思っていた私が、それでも小さく変わっていけた理由。


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