イースター
✨今日は聖土曜日で明日はイースター (^人^)
私は、今週がイエス・キリストの受難週だということを知らずに過ごしていました。私は、毎日キリスト教の日課の本などを読み、主イエス・キリストの恵みを受けていますが、今、私の持っている本にはキリスト教会の行事の日程などが記されていないので、受難週が何時でイースターが何時なのか、はっきり分からなかったのです。一昨日、クリスチャンのnoterさんの記事を見せて頂いたときにその日が聖木曜日で受難週だということを知ることができました。私は、今は無教会主義(内村鑑三)です。
【プロテスタントにおける聖土曜日の過ごし方】
聖土曜日(Holy Saturday)は、十字架で亡くなったイエス・キリストが墓に葬られていた、静かな「待ち望み」の日です。
カトリック教会のように「復活徹夜祭」を盛大に行うことは少ないですが、プロテスタントのクリスチャンは一般的に以下のように過ごします。
静寂の中で黙想する
イエスが不在の土曜日を思い、静かに祈りの時を持ちます。
聖書の通読: イエスの埋葬や安息日について記された箇所(マタイ27:62-66など)を読みます。
神の沈黙への向き合い: 「神が沈黙しているとき」の信仰について深く考える日とされます。
明日の復活祭(イースター)の準備
翌日の大きな喜びに向けて、心と身の回りの準備を整えます。
教会の装飾: 日曜日の礼拝に向けて、会堂を花で飾ったり、イースター・エッグなどの準備をしたりします。
心の準備: 受難週(レント)の締めくくりとして、自身の罪を悔い改め、復活の希望を待ち望む心構えを作ります。
特別な集会(一部の教派)
すべてのプロテスタント教会ではありませんが、伝統を重んじる教派(聖公会、ルーテル教会など)では特別な礼拝が行われることもあります。
夕の礼拝: 日が沈んだ後に「復活のろうそく」を灯し、暗闇から光へ移り変わることを祝う「徹夜祭」の簡略版を行う場合があります。
カトリックとの違い
プロテスタントでは「聖書のみ」を重視するため、伝統的な儀式よりも、個人の祈りや聖書に基づいた「休息と期待」が中心となります。派手な活動を控え、日曜日の爆発的な喜びに向けてエネルギーを蓄える日、といえるでしょう。
✨私は、明日がイースターだということを知って、
ハッとしています。
喜びの理由 キリストの復活 高原剛一郎
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喜びの理由キリストの復活 ラジオ伝道師高原剛一郎
関西弁で語る聖書の話
受難週の出来事を知りイースターを迎えよう
山本真一郎
10000人のゴスペル「君は愛されるために生まれた」
@大阪城ホール
🎶君は愛されるために生まれた
作曲者 :イ・ミンソプ
編曲者 :山本真一郎
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