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おじさんのサンダルラン日記④



〜息子とマンサンダルラン、そして増える物欲〜


今週の走行距離


おじさん、先週もちゃんと走りました。

日数は5日。

距離は50km。

なかなか走れるようになってきた気がします。

去年の今頃を思うと、自分でもちょっと驚く。

とはいえ、最近は右膝に少し違和感があるので無理は禁物。

おじさん、若くないので。

調子に乗るとすぐ故障しそうです。


Searchin’のソールが減ってきた


基本的に走る時は相変わらずSearchin’。

先日、久しぶりにソールをじっくり見てみた。

すると――

小指球のあたりが少し削れている。

たぶん最初に着地する場所なんだろう。

ただ、この場所が減るのが正解なのかどうか確信が持てない。

誰か詳しい方がいたら教えてください。

削れている部分以外はまだビブラムのロゴも見えます。
左足もほぼ同じ場所

それにしても、もう1,000km以上は走っていると思うけど、まだまだ使えるってすごい。

たった1mmのソールなのに。

とりあえず、まだ穴が開くほどではない。

でも、このまま走り続ければそのうち補修は必要になりそう。

「ダメージ分散のためにもう一足あってもいいのでは?」

という考えが頭をよぎる。

危険だ。

非常に危険だ。

物欲の入り口が見えている。

ボーナスが出たら考えよう。

もし買うなら同じ1.0にするか。

それとも気になっている0.7 Proにするか。

悩ましい。

たぶんこういうことを考えている時間が一番楽しい。


息子、マンサンダルを作る


先日マンサンダルを作った話を書いた。

すると、小学3年生の息子が言った。

「ぼくも履いてみたい」

これは作るしかない。

ということで再びビブラムシートを購入。

土曜日に息子用のマンサンダルを作ってみた。

完成すると、やっぱり履いてみたくなる。

おじさんもそうだった。

そして息子も同じだった。

血は争えない。

息子と土手ラン


「いつもお父さんが走ってる土手まで行きたい」

そう言うので、おじさんもマンサンダルを履いて一緒に出発。

もちろんゆっくりペース。

結果――

土手の往復で約4km。

前は2kmも走れなかったのに。

気づけば普通に4km走っていた。

子どもの成長ってすごい。

ちょっと嬉しくなったおじさんでした。

そのうち普通に追い抜かれる日が来るのかもしれない。


マンサンダルの新たな違和感


その後、息子が習い事へ。

待ち時間ができたので、おじさんはさらに6kmほど走ることにした。

そこで気づいた。

走り終わると左の土踏まずあたりがなんだかダルい。

すごく痛いわけじゃない。

でも疲れている感じ。

Searchin’ではあまり出ない感覚だ。

あと、足指にマメもできている。

マンサンダルはソールに足を固定していない分、無意識に余計な力を使っているのかもしれない。

あるいは単純に走り方の問題か。

走るたびに新しい課題が出てくる。

でも、それを試行錯誤するのも案外嫌いじゃない。


今週の気づき


・右膝の違和感は無理せず様子見

・Searchin’のソールが少しずつ減ってきた

・0.7 Proが気になって仕方ない

・息子が4km走れるようになっていた

・マンサンダルはまだまだ慣れが必要

・物欲は相変わらず元気


来週へ


最近は暑さも本格的になってきた。

朝でも走り終わる頃には汗だく。

それでも朝の土手は気持ちいい。

無理せず、怪我せず、楽しく。

今週もそんな感じで走っていこうと思います

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